下請工事業直販化への道第526話「ギャップを埋めるには」

さて今回は、

「ギャップを埋めるには」です。

 

連休中オンライン面談でお会いした方のお話です。

 

仕事が減っている。

単価が厳しくなって毎回赤字すれすれ全然儲からない。

同業者への応援金額も上がらない。

工期に振り回され日曜日も休めない。

 

でも売上欲しいから、

元請けについていくしかない。

 

とのことです。

 

現状はだいたいわかりました。

 

「で、どうなりたいの?」

 

これから先、半年先、1年後、

どうなっていたいのか、

伺いました。

 

すると、

毎日仕事があって、

工事単価はしっかり利益がとれる、

無理せず、

日曜日はきちんと休めるようになりたい。

 

こんな感じのお答えが返ってきました。

 

 

理想と現実のギャップ。

 

どんなことにもありますよね。

このギャップがあるからこそ、

ここを埋める、

「何か」をしなければ

理想は絶対、手にはいりません。

 

では理想な状態になるために、

なにか始めていますかと伺いました。

 

理想を手に入れるための対策です。

 

すると、

自社ホームページを作っている。

 

あと

工事紹介サイトに登録している。

 

そんな対策をすでにやっているとのこと。

 

なるほど。

 

理想を手に入れるため、

今後は下請け工事以外に、

直でお客様から仕事を取りたい意向は

わかりました。

 

ギャップを埋めるための方法は、

お考えの通り、

自分で仕事を取ってくる以外ないのですが、

 

ホームページさえあればとか、

工事紹介サイトに登録さえしていれば、

工事依頼が来るとは限りません。

 

まあ、引き合いが来たとして、

あなたが現地に出向いて

状況から見積もりを作って、

それをお客様が

 

「やってください。」

 

そういわれない限り

仕事になりませんよね。

 

相見積もり当たり前の昨今、

あなたと他社の見積もり競争で、

あなたが勝てる保証など

どこにもありません。

 

ギャップを埋めて

理想を手にするには、

この対策だけでは足りません。

 

では、

何が必要かといけば、

他社に負けない営業力です。

 

そんな事をお伝えすると、

 

腕には自信があるが、

営業は苦手だ。

 

今までご縁のあった方は

全員そういわれます()

 

でも、

その腕に自信があるところを

上手く活用すると、

営業力を上げる事になるんです。

 

あなたをお客様に伝える方法、

直接工事が取れる理由は、

うちが30年間、

今も変わらず行っているやり方で

再現できます。

 

建築専門工事は、

とても素晴らしい職業です。

 

これから先も

なくてはならない大切な職業です。

 

ただ、下請けが当たり前です。

 

でも、

営業力さえ手に入れることが出来たなら、

 

実は、専門工事は経営規模に関係なく、

直接お客様から喜ばれる職業になりうるのです。

 

「ギャップを埋める」

 

現状に何を足せばを理解し

実際に行動出来たのなら、

 

あなたの理想と現実のギャップは、

最短で埋まります。

 

でも・・・

わかっちゃいるが、

毎日現場でくたくたで・・・

 

何もしないで、

あっという間に1年過ぎて、

どんどん歳ばかり重ねてしまう。

 

これまた事実です。

実行動がともなわない()

 

でも、

絶対ギャップを埋めたい!

 

現状を何としても変えたい!

専門工事で今より儲けたい!

自分の知識技術で地域貢献したい!

 

あなたが思い描く理想を

最短で実現するよう

 

同じ現役専門工事代表者として、

一緒になってお手伝いさせていただいています。

 

あなたが積み上げてきた専門工事の腕前。

 

お客さんに

直接売れる形に変えていきませんか?

 

「ギャップを埋めるには」

 

理想をほんとに実現したい

職人社長ほど、お役に立ちます。

 

 

詳しくは、ご面談でお話出来ますよ