下請工事業直販化への道第522話「実現するやり方を手に入れたい」

さて今回は、

「実現するやり方を手に入れたい」です。

 

オンライン面談の方から、

こんな質問をいただきました。

 

「村松さんのやっている事は何となく分かったけど、

どんな順番で進めたらいいのか分からない。」

 

「具体的に何をしたら、直受注がとれるのか知りたい。」

 

などです。

 

現状、工事の波はあるけど、

毎日の現場はそれなりにある。

 

でも今後、直受注は増やしたい。

 

生成AIに聞いたり、いろんな勉強会に参加して、

なんとなくわかったつもりになるだけで、

現実には何も変わらない。

 

そんなことも伺いました。

 

いくら頭で理解し、

手順が分かっても、

実際の行動できなければ

何もしないと同じだし、

結果なにも得られません。

 

そもそも直受注工事店の

初めから最終的な状態までイメージできる、

全体像がまず分からないと、

自分が今、

どのレベルに到達しているかが分からない。

 

でも、これ以外にも足らない事があります。

 

それは、その行動が、

正しかったか、間違っていたかの判断です。

 

これが一番難しいところ。

 

自分自身では本当に判断しにくいです。

 

自分じゃ正しいと思っても、

ほんのすこし間違っていて、それが原因で、

なかなか成果が出ないことが長く続く。

 

結局、諦めてしまいます。

 

一人でやると多くの場合こうなります。

 

私自身もそうでしたので、

直受注経営に長い年月掛かってしまいました

 

いつも例える「魚釣り」ですが、

 

まず、

釣りたい魚をはっきりさせる。

その魚がどんなところに生息して、

どんな餌を好むか、

それにはどんな仕掛けや竿、道具がいるか。

 

ここまでは一人で出来ると思います。

 

でも、

より早く上達したいと思ったら・・・

 

そうですよね!

 

自分より魚釣りの上手い人と一緒に出掛ける。

 

これに尽きます()

 

知識と具体的準備と具体的行動、

進捗の目付役プラス実務アドバイス。

 

いかがでしょうか。

 

下請け現場ばかりこなしているうちは、

直依頼の売上って実現することはありません。

 

でもこの先、直依頼が多くなって、

毎月工事の注文が取れる工事店に

なんとしても変えていきたい!

 

そうあなたが本気で思っているなら

一緒に実現してみませんか!

 

たった1年の最短ルートで!