
さて今回は、
「ネットVS紙のチラシ」です。
直受注経営の当店には、
新規客開拓の営業マンは一人もいません。
いませんが、
代わりに見込み客が我社を見つけてくれるように、
ホームページの開設や、
ポスティング、折り込みチラシを継続しています。
いまどき、
チラシなんて時代遅れだと思われるかもしれません。
確かに、急を要するお問い合わせは、
ネットからのお問い合わせが多いです。
昨今の豪雨時は、
ネットからの問い合わせが殺到しました。
老若男女、一人1台スマホですから、
欲しい情報は瞬時に見つかる時代です。
そこで
トップページに名前が出てこないと、
それこそ会社が無いのと同じ。
だから
ネット対策は必要ではあります。
一方のチラシ。
紙の媒体です。
一見、ネットと比べて
非効率な過去の販促方法のように思えます。
でも、
当店に修理工事の注文をいただけるお客さんは、
いまだに、チラシから問い合わせの方が中心です。
チラシから問い合わせのお客さんは、
そもそも当店が前から気になって
電話をくださることがほとんど。
以前からのチラシをずっと、
大事にとっておいてくれた方がほとんどです。
「前々から気になっていたが、思い切って電話してみました。」
チラシからの問い合わせ電話は大体こんな感じです。
一方のネットは、
類似情報が膨大ですから、
いちいちキープしておくことが出来ない。
さらに比較することが簡単ですから、
ココがダメなら他に問い合わせることも簡単です。
裏返すと、
ネットからの問い合わせは、
他社と初めから天秤にかけられた
問い合わせと思って間違いありません。
あなたの会社でダメなら他をあたる。
当然ながら、
価格重視の過当競争に、
巻き込まれる問い合わせになります。
資本の大きな会社なら、
仕入力も施工力もありますから
対応できるかもしれません。
でも、
専門工事の会社は、
そんな規模は少ないですから、
お客さんの
勝手な思い込みの比較検討に
毎回、無駄に振り回されることになります。
キャンセルだって簡単です。
いかがでしょうか。
同じ問い合わせでも
質が全く違うのです。
あなたの会社は
今までどちらが多かったですか?
手のひらネット検索時代ですから、
最低限ヒットしないといけませんし、
ホームページは看板としては必要です。
でも、手に取ったチラシを見て、
とっておいてくださり、よく考えてから、
お電話くださるお客さんこそ、
あなたの専門工事に、
そして何よりも、
「あなた」に興味をもってくださる
良質のお客さんになりうるのです。
初回訪問時、
会う前から人間関係を作ってくれるのが、
紙のチラシの隠れた営業力なのです。
でも本当に、いまどき、
そんな紙のチラシで電話なんか鳴るのか?
そう思った、あなたは正解!(笑)
ご想像の通り、
もちろん普通のチラシでは、
ほとんどゴミ箱行きになるだけです。
当たるノウハウとコツは
私の独自チラシに隠してあるんですけどね。(笑)
まあ、
毎月の対費用効果は今も抜群です。
なぜなら、
30年間、当店の売上全てを、
そして今日も作り続けてくれているからです。
いかがでしょうか。
この方法、
やり方を手に入れることが出来たら、
あなたの望む
専門工事で直受注は、必ず一歩前進します。
あとは代表のあなたの、
やるかやらないかの決断だけです。
私は、
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