下請工事業直販化への道第520話「はじめの一歩」

さて今回は、

「はじめの一歩」です。

 

昨日Instagramで出会った

25歳の屋根屋さんと

ZOOMでお話しました。

 

お父さんの跡を継いで

工事店経営されているようなのですが、

 

今後は

自分で工事を取るために、

初めて、

自社チラシをポスティングするとの事。

 

知人にデザインしてもらったチラシも

見せてくれました。

まずは500枚撒いてみるとの事。

 

私は、

正直すばらしいなと思いました。

 

自分の25歳のころは、

毎日現場に出て仕事しかしておらず、

まだまだ、経営の事も

自分で仕事を取っていくことも

何もやっていませんでしたから。

 

この若い彼も、

一人親方で毎日現場はやっている。

 

でも今後は自分なりに考えて

チラシで、工事を増やしていこう。

 

そんな思いで作成されたチラシは、

もちろん、完成度はまだまだですが、

 

何よりも、

 

「はじめの一歩」を

 

考えているだけでなく、

実行動出来ている事が

ほんとにすばらしい!

 

情報のあふれる昨今、

ネットで調べられないことは、

もはやありません。

 

ありませんが、

それが正しいのか間違いなのか、

もう一歩深読みしないと、

 

目の前の情報に

ただただ右往左往することになります。

 

あるいは、

情報、ノウハウはとってもたくさん

知っているので、

もうそれでお腹いっぱい、

 

「知ってる事=自分は出来る」

 

と勘違いしてしまう方が

ほんとに多くなってきています。

 

「村松さんのやり方は知っています。」

 

同業の集まりで、ちょいちょい言われます。

 

「それじゃ、仕事がとれていいですね!」

「どれくらい反響が出ていますか?」

 

そう質問すると、

 

まだこれからヤルだの、

そんなに反響はないだの、

 

まあ弁解します。

 

知識だけでは結果は得られません。

 

目の前の情報を、

あれもこれも見ているうちは、

やれている気になるだけで

何も進まないです。

 

でも、彼は違います。

 

あふれる情報の中から

ポスティングを選んだ。

 

そのためのチラシを完成させた。

 

そして500枚を撒く準備が出来ています。

 

すると、どこに撒くのか、

どれくらいの間隔で入れたらいいのか、

どうやってお客様に接するのか、

見積の単価はどうするのか。

 

等々、

具体的な質問を、

どんどん私にしてきました。

 

ここが一番肝心です。

 

具体的行動に移すから、

自分でやるから、

次の疑問質問が出てくる。

 

頭で分かっているだけで、

何の行動をしない人は、

こんな質問出てきませんからね。

 

明らかに違います。

 

「はじめの一歩」

 

あなたは、

やろう、やろうとしている案件、

知識レベルで止まっていること、

 

自分では出来てると思ってること

ありませんか。

 

あなたの、

 

「はじめの一歩」

 

それは、いつからはじめますか?

 

あなたの一歩目に直結するセミナーはこちら