下請工事業直販化への道第513話「結果こそ真実」

さて今回は、

「結果こそ真実」です。

 

まだコンサルティング回数の少ないクライアントから、

大型案件が取れたと報告いただきました。

 

その受注金額にもびっくりしましたが、

本当にうれしかったです。

 

もちろん、

元々の営業実力があったからですが、

お客さんに見積を持っていく時に、

弊社の書式をそっくり真似て提案したそうです。

 

この「書式や営業しない営業法」は、

私が0ベースから作った、

長年試行錯誤し、今も効果の出ている方法です。

 

この方は、

お会いする前から

すでに独自に直受注をされていたのですが、

 

最近引き合い数が落ちてきた。

相見積が増えてきた。

もっと直販を伸ばしたいとのことでしたので、

 

弊社を導入され、

実際、実務レベルのやり取りを

スタート時からしていました。

 

この方のすごいのは、

とにかく私が伝えたことを「形」にすること。

すぐ取り組むところです。

 

実際、弊社を真似て、販売の方法や、

追客の仕方、フォローの仕方など、

そっくりそのまま真似て、準備されています。

とても上手いコンサルの使い方だと思います。

 

なぜなら、

いくら私が提案提供をしても、

 

まずは自社に置き換えて

0ベースで考えてみたり、

0ベースで作成していては、

時間ばかり掛かり、長く結果が出ないからです。

 

それよりは、

まず真似てみて、実際やってみて、

その結果を受け止める。

 

経営は実業です。

「結果こそ真実」だからです。

 

上手く行けばそれを繰り返す。

うまく行かなければ、少し変えてみる。

 

地域性や、自社アレンジを加えて

もう一度やってみる。

 

これが一番早く

結果=受注獲得につながるからです。

 

「上手くいく方法」があるのですから、

それをまずは、早く体得してほしいのです。

 

ゆっくり、そのうちなら、

何も村松は必要ありません。

 

私の役目は、例えるなら、

一気に駆け上がりたい目の前の急坂を、

 

電動アシスト自転車で、

あなたの漕ぐ力をアシストすることです。

 

初めの急坂さえ登り切れば、

上手く登るコツを体得しますから、

 

あとは

そのパターンを実務に落とし込んで

繰り返し、繰り返し行うことで、

本当の実力がつきます。

 

そして、

一度、急坂を登り切れば、

もう電動アシストは必要ありません。

 

あなたの漕ぐ力で前進していくだけです。

 

だからまずは、

時間を掛けず真似てみて

実際の行動まで起こしてみてほしいのです。

 

試して結果を出すことこそ真実。

 

どうか、取り組みのスタンスを、

 

「考えて、考えて行動出来ない」、から、

「まずは真似て、とりあえずやってみる」に

変えませんか。

 

 

ピンときた方の

オンライン相談受付中です。