第502話「記憶に残る宣伝とは」

さて今回は、

「記憶に残る宣伝とは」です。

 

あなたの工事店が、

他の同業、他社大手より先に、

お問合せをいただくためには、

どうしたらよいと思いますか?

 

HPや、SNSなどに広告費を掛け、

毎日更新していく・・・

 

もちろんそれもありかと思います。

 

でも私が令和の今も推奨するのは、

 

紙のチラシです。

 

理由は、

宣伝費用を極力抑え、

且つ、即効性が高いからです。

 

経営規模の小さい工事店は、

PRに使える費用は、

大手工事店、リフォーム店より

圧倒的に少ないと思います。

 

その中で、

大手より先に

思い出してもらい電話をいただく。

 

普通に考えたら、

経営規模の大きい会社が

圧倒的に有利です。

 

それに大手は

チラシ広告一つにしても、

大きな費用をかけますから、

広範囲に、何度も入れてきます。

 

大手の枚数、回数に対抗すべく、

無理してチラシを打っても、

広告費用がついていきませんから、

結果中途半端に負けます。

 

また、

大手と同じような広告内容で

対抗しようとすると、

 

毎回、

そのライバル工事店と価格の競争、

相見積になってきます。

 

そんな、大手に

真っ向勝負することは、

小さな工事店は、

徹底して避けないと

 

初めから負けるということです。

 

では、どうしたらよいでしょうか。

 

小さな工事店は、

経営規模は勝ち目がありませんが、

 

うらを返せば、

代表個人の「個」の力は

大手より目立たせることが可能です。

 

具体的には、

代表の「顔」をチラシに毎回載せる。

 

自分の仕事の信条、

大事にしている事だけを

繰り返し掲載することです。

 

そうすることで、

チラシを打てる回数も枚数も

撒けない小さな工事店も

 

徐々にですが、

チラシを手にする人の

記憶に残るようになります。

 

ここで

気を付けないといけない点があります。

 

それは、

 

「なんでも出来ます、おまかせください。」

 

この言葉をチラシに書いた瞬間、

これまた大手工事会社と

ケンカすることになりますから、

 

小さな工事店は絶対

使ってはいけません。

 

相手は、

あなたの会社より、

それこそ三枚も四枚も上手ですから

 

なので、

 

「○○に自信があります。私が伺います!お任せください」

とします。

 

この○○とは、

あなたの専門工事です。

 

あくまで、ウチは何屋で

何を扱う工事屋かをはっきり記載すること

 

チラシを見た人に伝わる、

印象に残る書き方に

とことんこだわると

 

価格の安さに魅力を感じる人でない、

あなたに興味のある方からだけ

電話が鳴るようになります。

 

もう一つ大事なのは

イメージカラーです。

 

あなたや会社名は忘れても、

「色」が印象にあれば、

その色を頼りに

あなたを思い出してくれます。

 

いかがでしょうか。

 

経営資源の限られた

小さな工事店が、

大手より先に問い合わせを

もらうためには、

 

あなたと何屋を思い出してもらう、

毎回、同じ色イメージを

徹底する必要があります。

 

これを限られたチラシ紙面で

繰り返し伝えることが重要です。

 

「記憶に残る宣伝とは」

 

文面で書くと簡単ですが、

本当は、

なかなかうまくはいきません。

 

見よう見まねでかんたんに

真似出来るとは思いませんし

即効性がある方法でもありません。

 

でも、本気で、

直接工事を増やしたい、

今の経営内容を何としてもよくしたい!

 

そう、

真剣に取り組みたいと思った方だけに、

 

私が29年間、

そして今日もこれだけで売上続けている、

もっと具体的宣伝法と、具体的実務のやり方を

包み隠さずお伝えしています。

 

 

どうしたって、

これまでの過去は変えられません。

 

でも、未来なら

これから変えられる。

 

2026年を直受注元年にしませんか!

 

 

 

 

そりゃそうだと思ったなら、

こちらで思いを伝えてください!

年内最後の無料オンライン