第485話 「年3回の見直し」

さて今回は、

「年3回見直す」です。

 

あれ、もうお盆か。

 

現場が忙しいと、

ほんと月日の経つのが早いですよね。

 

毎日充実している証拠かもしれませんが、

工事店の代表であるあなたは、

施工以外にやるべきことがあります。

 

見積、請求、会計事務以外にです。

 

それは、工事店の将来の姿。

将来は、こうしたい、ああなっていたい。

誰しもきっとあるかと思います。

 

年初に立てた今年の目標。

何を掲げたか覚えていますか(笑)

 

私も忙しいと、

つい忘れてしまいがちですが。

 

目標を立てただけだと、

日常業務に忙殺され、

目標のための具体的行動って、

まず出来ないと思います。

 

そこでおすすめなのが、

 

「年3回見直す」です。

 

年初に思い描いた目標を、

 

1. 5月の連休に見直す。

 

どこまでできたか、

まだ手を付けていないことは何か、

目標達成するに必要なことは何か。

 

お休みですので、

体を休めてリフレッシュが一番ですが、

頭は休めずに、年初の進捗を確かめ

中盤戦に何をするか決めます。

 

2. お盆休みに見直す

 

次のタイミングは夏の連休になります。

春以降、何ができていて何ができていないか、

最終確認するチャンスです。

 

遅れを取り戻すための具体策を考えます。

後半戦に何をどうするか決定します。

 

3. 年末年始休みに見直す

 

ここは目標の達成、未達成の確認だけです。

目標通りに出来たか、出来なかったか。

なぜ出来なかった、来年はどうするのか考えます。

 

「年3回見直す」

 

特にお盆休みは、

後半の使い方が決定しますので

一番重要な見直しのチャンスになります。

 

いかがでしょうか。

 

目標すら忘れたままで

1年を過ごすか、

連休ごとに目標進捗を確かめ、

テコ入れするのとは、

 

1年、3年、5年後

大きな差になると思います。

 

今年も折り返しを過ぎました。

 

お盆が終われば年末まで、

また忙しく日常が始まります。

 

今年の結果を残すための

最後のチャンスは、お盆休みです。

 

あなたの掲げた今年の目標や、

取り組みたいことが、

 

「脱・下請」「安定経営」なら

まずは村松にご相談ください。

 

後半戦の

具体的行動のきっかけに、

必ずなります。

 

先行き不安を希望に変える第一歩は

コチラから