
さて今回は、
「まず結果を出す事こそ!」です。
まだ弊社コンサル数回の方が、
大型受注が取れたと報告いただきました。
受注金額にもびっくりしましたが、
本当にうれしかったです。
もちろん、
彼に元々実力があったからですが、
お客さんに見積提案を持っていく時に、
うちの書式、書き方、それに話す順番を
忠実に真似て提案したそうです。
この
「書式や営業しない提案方法」は、
営業苦手で口下手な私が
「0ベースから長年試行錯誤で作った効果のある方法」です。
この方は、私と出会う前、
すでに直販工事経営に取り組んでおられたのですが、
もっと直販工事を伸ばしたいとのことでしたので、
私のサポートを導入され、実務ベースのやり取りを
スタート時から、どんどんお伝えしていました。
この方の素晴らしい点は、
とにかく、
私が伝えたことを忠実に真似すること。
そしてすぐ取り組むことです。
実際に集客の方法や、見積の出し方、フォローの仕方など、
そっくりそのまま真似て実践されています。
とても上手いコンサルの使い方だと思います。
なぜなら、
いくら私が具体策をお伝えしても、
まずは自社に置き換えてと、
あえて0ベースで考え検討してみたり、
オリジナルでなければと0ベースで作成していては、
当然、長時間が掛かり、欲しい結果、成約にならない。
それより、まず真似てみて、
実際やってみて、その結果を受け止める。
経営は実業です。
「まず結果を出す事こそ!」
だからです。
上手く行けばそれを繰り返す。
うまく行かなければ、どこが違うか検証。
検証部分を改善して再度やってみる。
これが一番早く
結果=直接受注、売上獲得につながります。
「上手くいく方法」が目の前にあるのですから、
それをいち早く、体得してほしいのです。
今の下請工事店経営しながら、
ゆっくり、そのうちなら、
村松は必要ありません。
私の役目は、
例えるなら、
一気に駆け上がりたい目の前の急坂を、
電動アシスト自転車のごとく、
漕ぐ力を後ろから押す事です。
初めの急坂さえ登り切れば、
上手く登るコツを体得しますから、
あとはそのパターンを
繰り返し繰り返しすることで、
本物の実力がつきます。
そして、
一度、急坂を登り切る経験をすれは、
もう村松の電動アシストは必要ありません。
あなたの脚力で前進していくだけです。
だからまずは、
初めの結果を手にするために
真似て行動を起こしてほしいのです。
考えて、考えて、行動しない、から、
まずは真似て、とりあえずやってみる。
「まず結果を出す事こそ!」
に、もう変えていきませんか!
人間、歳を重ねるごと、
体力、知力、そして気力を
失うものです。
でも今日のあなたは、
これからの人生で一番若い!
なるほど!
そう思った時が吉日