
さて、今回は
「売上は自分で作る」です。
質問です。
先月の売上は誰が作りましたか?
そんなの決まってる、
社長のオレが作ったんだ!
もちろんそう思います。
でも、
おそらく大半の売上は
元請会社からの仕事で成り立っていますよね。
下請けや手間請けの工事店は、
売上の多い、少ないは
全て元請会社からの発注にかかっているわけです。
今後も
長い付き合いのある元請会社からの発注だけを
売上としてやっていく、
下請工事業者で良しとしていくのか、
新規開拓、
違う方法で別の売上を自分で作っていくのかは
もちろん経営者であるあなたの考えです。
これまで何度もコラムで書いたように、
専門工事店が、元請けとなり、
直販工事の売上が実現すれば、
その割合が高くなるほど工事店経営は安定します。
工事終了即、現金化のメリットも
ここで説明するまでもありません。
問題は
その直販化の取組みを
いつするのかです。
いま忙しいから、仕事が落ち着いたらとか、
そのうち、時期が来たらとか、思っていると、
本当に仕事は減ったときに、変化できません。
自力で売上を作れる会社になるまでには、
やっぱり時間が掛かるからです。
だから
下請仕事があるうちにスタートさせ、
直販工事部門を立ち上げ、
実績を積んでおかないといけません。
貴社の中で
そのことを進められるのは誰でしょうか?
ナンバー2や、専任者を作ってやらせても
恐らく上手く行きません。
なぜなら
社員は目先の現場が忙しいので
新規の直販部門にかまっていられないからです。
下請工事業を直販化するということは、
そもそも
今の業態を変化させることに他ならないわけで、
そんなことを出来るのは
社内でたった一人、
社長のあなたしか出来ないはすだからです。
ただ
社長は社長で今の仕事はもちろん、
職人社員より更に忙しいですので
結局、直販化は後回しになってしまいがちです。
そんな感じで毎日が過ぎていっていませんか?
直販比率を高めた自立工事会社を
社長の頭の中だけで目指すのではなく
売上実現するには、
まず考え方を正しく学んで、
一番効果の出やすい方法を使い、
最短で結果を出すことが必要です。
マネージメントプレーヤーである、
忙しい社長に
実務レベルで実現させて
具体的に直販工事売上をつかむ近道は、
同じ下請工事店を直販化で
元請100%に業態変化に成功している
実務事例をそのまま利用することです。
景気や、元請会社に左右されず、
自社の売上は自社の力で作る、
「売上は自分で作る」
令和の専門工事会社に
今こそ一歩踏み出しませんか!
村松の直販経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちでも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
そのうち、ゆくゆくでは、一生変わりません。
次は、あなたがアクションを起こす番です。