第457話 「紙のチラシにこだわる理由」

さて今回は、

「紙のチラシにこだわる理由」です。

 

「このところ、チラシの反響がゼンゼンないんです。」

「2万枚入れたけど、今のところ0件・・・」

 

複数の方から、

相談を受けました。

 

紙のチラシ広告は、

やっぱりもう古いのか?

 

確かに、

冬場反響数は落ちる傾向にあります。

この季節、毎年のことです。

 

家の修理やリフォームを、

寒い冬場にやってもらおうとは

お客さんも思わないからです。

 

昨年、

板金ルーフフェアのミニ講演で、

集客方法についての質問がありました。

 

「村松のメインは、紙のチラシです。」

 

そうお答えしましたが、

 

おそらく、

講演を聞いていた、ほとんどの人は、

 

「今時チラシで集客なんて、古臭いなあ・・・」

 

そう思われたと思います。

 

普通に考えると、

ネットや、SNSを駆使した販促のほうが

反響が取れると思うからです。

 

確かに、それらも必要な事です。

 

誰もが

手のひらで欲しい情報が

瞬時に手に入る時代だからです。

 

にもかかわらず、

村松が紙のチラシにこだわる理由は、

 

一言でいえば、

 

「手元に残る」

 

からです。

 

いつか、そのうちやらないと・・・

そんな見込みのお客さん宅に、

1枚、2枚と累積で残るからです。

 

ネットの情報は、

取り置きが出来ません。

 

自分に必要な(だと思う)紙のチラシは、

取っておいてくれる唯一の媒体だからです。

 

もちろん、紙面内容や文章には

細心のこだわりがあります。

 

1枚のチラシ原稿作成には

うちは、相当な時間を掛けます。

 

その手塩にかけたチラシを

定期的に同じ地域に撒く。

 

それがたとえ、

今すぐの電話にならなくとも、

 

撒いた分だけ、

必要とされる方の居間に

1枚、2枚と溜まっていく・・・

 

想像できたでしょうか。

 

よくよく考えると、

私たちの

専門工事が必要な方は、

 

緊急な修理以外は、

お客さんの都合で頼まれることが多い。

 

だから、

住まいの修理、リフォームには、

紙のチラシが一番確実で

一番影響力を持つ広告媒体だと思います。

 

ちいさな工事店が、

地域で有名になる

一番の近道だと確信しています。

 

何もネット上で

全国的に有名な工事店に

なる必要はないからです。

 

村松は30年継続していて、

今も思うことです。

 

ただ、

新聞をやめる方が多い昨今、

紙のチラシを、

どう撒くか、

どう届けるのか。

 

こちらは今後、

一工夫必要になりますが。

 

 

 

 

村松の直販経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちでも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは、一生変わりません。

次は、あなたがアクションを起こす番です。