
さて今回は、
「来店対策」です。
自社広告を打ち始めて、反響電話が鳴りだすと、
次に準備対策しておくことがあります。
それは、
あなたの広告を見て事務所を確かめたい、
あなたに直接話を聞いてほしいなどのお客さんが、
一定数いるということの対策です。
工場、作業場だけで工事店を行っている方、
事務所や、休憩スペースしかない方、
トラックと自宅兼事業所の方もいるかもしれません。
でも、お客さんは依頼電話に前に、
この業者、ホントに大丈夫かと、住所を検索して、
急に来店(又は遠くから視察?)されるのです。
なので、最低なにかしら、
応接スペースが必要になってくるわけです。
急な来店に対応できるお店番、事務員さんも必要です。
これらを順次整備しておかないと、
大事なお問合せを、みすみす逃すことになります。
「でも、そんな応接室ないし、事務員もいないよ。」
そんな方もきっと多いと思います。
私も、日中はお客さん対応や、現場作業で事務所にいない時間が多いです。
事務員さんのいない時間帯もあり、
突然くるお客さんにすべては対応できないです。
ですが、敷地内に来客用の現場プレハブ仮設を据えています。
そして、そこを作業場とは違う空間として
お客さんに座ってもらう応接スペースにしています。
来店は、せいぜいご夫婦の2名ですから、椅子2脚に机があれば
よいでしょう。
まずは、お客さんからみて、あなたの工事店が、「ある」ということが
見て分かる事が重要です。
訪ねて、仮に留守でも、そこに「ある」ことだけで
安心されるし、あとで電話してみようということに
繋がります。
お店の実態がないと、
いくら広告で地域密着といっても、信用されません。
広告反響が延びない、減ってきた対策として、接客できる
応接スペースを持つことが、信用度を下支えしていくと考えます。
「来店対策」
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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
はじめの一歩は勇気だけ。