3月に入り、
随分気温が上がってきましたね。
春は、新しいことにチャレンジ!
始めるには良い季節です。
あなたは、なにか始めましたか?
今週も知恵を絞って元気に行きましょう!
さて今回は、
「広告の打ち方」です。
長かった冬が終わって、春めいてきました。
暖かくなると、俄然多くなるのが、リフォームチラシ。
大手のリフォーム店では、月に何度も大型チラシが折り込まれます。
そこで、負けじと
あなたの工事店でも、これまで何度もチラシを折り込んでいるかもですね。
大手より経営経費が少ない分、工事単価を安くして価格で勝負!
他社より、とにかくウチは安いよ!
とか、
大手のリフォームラインナップを真似して、
外装も内装も増改築だって
何でも出来ますよ!
あるいは、
大手と同じように、営業エリアを多くの市町に広くとって、
お電話一本で駆け付けますよ!
という、チラシ広告、折り込んでいませんか?
あなたの方針、考えで折り込むチラシですから、
もちろんそれでもいいです。
お問い合わせの電話もありますよね、きっと。
うちも折込広告をしていますが、
あえてこの3つのやり方はしていません。
その理由は、
1.大手の掲載価格より安い!
確かに、大手より、あなたの工事店の方がコストを抑えて、
工事を安く上げることは出来ますよね。
でも、それって、今までの下請工事と何も変わらないこと
ないですか?
2.何でも請け負います。
きっとあなたの横の繋がりの大工さんに頼めば、増改築だって
水道屋さんを頼めば、台所、お風呂のリフォームだって出来る。
でも、それが自分の専門工事ならいざ知らず、
他の専門工事だと、お客様に正しく伝えるのって難しいですよね。
自分の工事以外のトラブル、クレームの責任は誰が取りますか。
3.工事エリアは、広めに掲載。
大手との対抗策ですが、仕事があればどこまでも。
でも、現地まで1時間以上掛かる遠くの市町まで、大きな仕事ならいざ知らず、
細かい、ちいさな修理に何度も行けますか?
そもそも、今の人員でカバーできると思っていますか?
今度はチラシを手に取るお客様側から見ると、
価格が安いなら、ほかに安くやる大手と常に相見積もり。
総合リフォームなら、そもそも会社の大きい大手の方が安心。
すぐ来てくれると思って電話してもなかなか来ない。
問い合わせはあっても、毎回毎回、
あなたが広告を打つたびに、このことは起こります。
でもきっと、そんなこと望んでチラシ広告入れていませんよね。
では、
あなたが広告を打って、ほんとに問い合わせしてほしいお客さんって、
いったいどんな人でしょうか。
お問い合わせが、
あなたの専門工事の領域中心。
毎回、自社職人で丁寧にじっくり仕事出来る。
近隣の現場ばかりで施工効率がいい。
ほうが、イイと思いませんか?
「広告の打ち方」
誰もが考える打ち方から、○○○○と変えるだけで、
お客様から、あなたのお店指名の電話が鳴るようになります。
それは、ちいさな専門工事店でも出来る方法です。
いかがでしょうか。
大手からも、同業他社からも負けない○○チラシの考え方。
本気で知ってみたいと思いませんか。
私は26年間、これだけで専門工事店元請経営しています。
1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今!」こそです。
もう、あなたは、アクションを起こす番です。