下請工事業直販化への道第546話「安い価格を入れた広告」

さて今回は、

 

「安い価格を入れた広告」です。

 

オンライン面談で

屋根工事屋さんとお話しました。

 

お父さんが創業者で、自分が後を継いで

新しい体制で職人も増やしていきたい。

そんな熱い思いのある息子社長さんでした。

 

「この工事店を盛り立てていきたい。」

 

現状、下請で仕事をもらっているが、

今後は、お客さん直の元請けとして、

売上を伸ばしていきたいと、

ネット模索していたところ、

村松を発見したそうです。

 

ご自身でも、

ホームページやSNS、紹介サイトに登録と

いろいろやってはいるが、

どれもイマイチだそう。

 

お客さんに、どうPRしていくかが、

一番の悩みどころのようで、

今回はチラシ広告を作って撒いてみよう、

 

そう決まったそうです。

 

お客さんに選んでもらえるためにと、

他より価格を安くした広告を作成中とのこと。

 

実際のところ、

チラシってのは撒いてみないと

反響のあるなしは

分かりません。

 

でも、

そのチラシ紙面によって、

お問合せ後の契約率、売上利益が

大きく影響受けます。

 

他より安くすることは、

一見、競争力が高く優位になると

誰もが思うところです。

 

ですが、

安い工事価格を前面に打ち出すと、

チラシを手に取る側は、

 

他にもっと安くやれるところはないかと、

必ず何社も何社も探します。

 

「お宅、相見積だけどやりますか。」

 

初めから何社との競争になる

お問合せに振り回されることになってしまいます。

 

他より安い価格訴求のチラシは、

よさそうに思えて、

 

実は自分で自分の首を絞める

儲からない過当競争に

自ら足を突っ込んでしまう

 

それは、

お客さんの一番の関心は、

 

他より安くやってほしいから。

 

これでは、

下請仕事で元請けに値切られるのと

なんら変わりませんよね。

 

そもそも、

その下請け打開に挑戦する

直請け経営になりませんよ。

 

では、

お客さん向けのチラシって、

一体どんな内容がいいのでしょうか。

 

それは、あなたの工事店が、

お客さんに

 

「何を提供できるのか。」

 

たったそれだけ。

 

あなたの工事店が、

どんな不便やお困りごとを

解決できるのか、

 

たったそれだけです。

 

なんかよく分からない?

 

かもですが・・・

 

少なくとも、

価格訴求のお問合せより、

適正価格での売上は上がります。

 

まだ

よく理解できないときは、

 

百聞は一見に如かず。

 

うちのチラシを見に来てください。

 

今週末、

私が撒いてるチラシを特別公開します。

 

10/25(日)見たい方はコチラ