
今回は
「訪販とあなたの違いは」です。
「しっくいが取れています、ほおっておくと
雨漏りしますよ。」
親切にお客さん宅を心配そうに知らせてくれる
訪問営業業者。
「そんなことを言われ心配だから、村松さん
見てください。」
で、出動。
ほとんどの場合、何もないか、
簡単な補修で済む事が本当に多いです。
まあ、
他所の営業方針なので、多くは語りませんが、
少なくとも、こんな輩に、
あなたのまわりのお客さん、
施工されたくないですよね。
一方、
お客さんが前々から心配していた
家の不具合の相談を受けて
呼ばれた。
現地で調査をすると、
思いのほか傷んでいて、
お客さんが思っている以上に
高額な修理費用が掛かる場合もあります。
その場合、
何故、その修理が必要なのか、
詳しく、
ちゃんと説明が出来るのが、
私たち、専門業者たる所となるはずです。
不要な工事など勧める必要はありませんが、
でも、お客さんがこの先困る、
お客さんに不利益になることに関しては、
正直に、正しく、
強くお伝えする義務が
あると考えます。
それをやる、やらないは
お客さんにお任せなのは
どこまでいってもそうなのですが、
少なくとも、
何故必要なのか、
必要でないのかは、
プロとして、
はっきりお伝えするのが筋だと
私は思っています。
まだ大丈夫なのか、
本当に危険なのかです。
これをブレずに
毎回、お客さんに伝えることこそ
専門工事業者が、
お客さん直の工事店を
経営する基になると思っています。
私を呼んでくれた、
頼ってくれた方の
今後の住まいの安心、安全、快適を
プロとして、
最適解を一緒に考え、
実現することこそ
専門工事店が
直受注経営する一番重要なことです。
自分を必要とするお客さんを見つけ、
自分が思う提案で
お客さんが助かる、
笑顔になる工事店経営、
それは、
決して難しい事ではありません。
やるかやらないか。
いかがでしょうか。
思っているだけで終わらせず、
もう始めませんか!
改めてそう思ったら