第437話「広告を打つ前におさえること」

さて今回は、

 

「広告を打つ前におさえること」です。

 

きっと、あなたも今まで

1度は宣伝のための広告を打ったこと

あるかもしれません。

 

印刷屋さんのデザイナーに作ってもらった、

あるいは、費用を掛けずに、

自分で作った。

 

新聞折込や、ポスティングを業者に依頼した。

そんな経験があると思います。

 

反響はどうでしたか?

電話がジャンジャンなって、工事や売上に繋がった

そんな方は、これ以降は読む必要はないですが、

 

折角撒いたチラシからの反響がイマイチ、

更には、思っていた工事や売上に繋がらない。

 

こんなお悩み、ありませんか?

 

うちは、29年前から、

今日まで、「新規」の引き合いの元は、

 

紙のチラシが中心です。

 

ネット全盛の今日、

紙のチラシ広告なんて、古い!無駄!

そういう考えが一般的でしょう。

それは否定はしません。

 

でも、紙媒体のチラシ広告は、

令和になっても、工事や売上に直結する、

実は一番早くて、一番コストのかからない販促ツールとして、

まだまだ使えるのです。

 

でも、単に、チラシを撒けばいいというと、

これは全く別次元の話です。

 

印刷会社に作ってもらう、

キレイなデザイン出来上がりのチラシを

いくら撒いても、思った電話が鳴らない。

 

同業者の打っているチラシを真似て、

同じように作っても、電話が鳴らない、

鳴っても、現地に行ったら相見積だった・・・

 

そんな経験、いままでなかったでしょうか。

 

実は、

当たる、電話の鳴るチラシって、

紙面の作成以前に、押さえておかないと

いけない重要な要素があるのです。

 

それは、デザインやキレイではありません。

 

そのチラシを、誰に受け取ってもらいたいのか

自分の工事店をどう感じてもらいたいのか。

 

チラシの紙面構成っていうのは、

それを作る以前の自社コンセプトを

よほどしっかりしないと、

 

どこにでもある、万人向けチラシになるだけです。

それじゃ、何度撒こうが、工事や売上には繋がりません。

 

では、どうしたらよいのでしょうか。

 

ひとつのヒントは、

 

「通行人のみなさーん、見てくださーい!」ではなく、

「そこの、鈴木一郎さん、こっちこっち!」

 

そう言い切れる紙面コンセプトを持った

チラシになるかどうかです。

 

もう一つは、チラシの打ち込み回数です。

 

どんなに完成度を上げても、

1回2回で、当たること自体ありません。

 

継続することで、

実は、あなたが今、想像している以上に

大きな意味を持つようになるのも

紙のチラシの隠れた威力です。

 

 

大事なお金、

販促費用をかけてリターンを狙う紙チラシ。

 

「広告を打つ前におさえること」

 

まずコンセプトをちゃんと整えて、

反響電話の鳴る、あなたにしか打てない、

あなたの工事店の独自のチラシ

 

手に入れたいと思いませんか?

 

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。