第430話「超朝活のススメ」

さて今回は、

 

「超朝活のススメ」です。

 

いよいよ本格的に暑くなってきました。

日中は、空調服がフル稼働になりますね。

 

日中は現場で忙しい中、それでも思い描く直販化を進める

ひとつの方法をお伝えします。

 

それは、超朝活です。

 

趣味や読書の時間を作るのも良いですが、

今回いう超朝活は、

集中して事務業務に取り組む時間という意味です。

 

きっと現場に出ておられる方は、もちろん早起きと思うし、

毎朝、段取りや積込などで結構忙しく動いているかと思います。

 

今回の超朝活とは、

その現場や段取り以外の業務を行う時間の事です。

例えば、お客さんへの見積だとか、事務仕事です。

 

私もそうですが、現場優先すると、どうしても

事務仕事が後手後手になる。

 

普通に過ごすと夕方帰社後に、今日のまとめや、見積業務になります。

でも、急な来客や、電話、トラブルの対応していると、

現場以外の仕事が、後回し、どんどん山積みになります。

 

期日の決まったものを優先していくと、それ以外のことは

1週間、半月、ひと月、3か月と進まなくなります。

 

さらに、昼間の現場で疲れたまま、夜間にやると、

眠くて、ただでさえ効率が落ちます。

パフォーマンスが著しく悪いのです。

 

なので、超朝活時間です。

 

早朝は、電話鳴りませんし、業務打ち合わせもありません。

自分のために、すべて自分の進みで仕事出来る。

邪魔が入らないということですね。

 

更に目覚め後の頭も冴えていますから、

夜間1時間以上かかる業務も

なんなら30分とかでこなせます。

 

忙しい日中、眠たくなりながらの残務業務をするのなら、

早寝して朝、今までよりさらに早起きして、今日の段取り前に、

 

2時間ほど今より早起きして、

超朝活時間とするのはいかがでしょうか。

 

もちろん、見積や、事務のない時はその分、

読書や次の一手、直販化するための時間になります。

直販化は、取り組んだ時間が長いほど早く実現します。

 

逆にこれしない限り、

直販元請け化は、叶うことのない目標として

いつまでも進まないことになります。

 

「超朝活のススメ」

 

あなたは、毎日何時に寝て、何時に起きていますか?

 

思い切って

今の時間の活用の仕方、変えようと思いますか?

 

 

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。