第429話「来店対策」

さて今回は、

 

「来店対策」です。

 

自社広告を打ち始めて、反響電話が鳴りだすと、

次に準備対策しておくことがあります。

 

それは、

あなたの広告を見て事務所を確かめたい、

あなたに直接話を聞いてほしいなどのお客さんが、

一定数いるということの対策です。

 

工場、作業場だけで工事店を行っている方、

事務所や、休憩スペースしかない方、

トラックと自宅兼事業所の方もいるかもしれません。

 

でも、お客さんは依頼電話に前に、

この業者、ホントに大丈夫かと、住所を検索して、

急に来店(又は遠くから視察?)されるのです。

 

なので、最低なにかしら、

応接スペースが必要になってくるわけです。

 

急な来店に対応できるお店番、事務員さんも必要です。

 

これらを順次整備しておかないと、

大事なお問合せを、みすみす逃すことになります。

 

「でも、そんな応接室ないし、事務員もいないよ。」

 

そんな方もきっと多いと思います。

 

私も、日中はお客さん対応や、現場作業で事務所にいない時間が多いです。

事務員さんのいない時間帯もあり、

突然くるお客さんにすべては対応できないです。

 

ですが、敷地内に来客用の現場プレハブ仮設を据えています。

 

そして、そこを作業場とは違う空間として

お客さんに座ってもらう応接スペースにしています。

来店は、せいぜいご夫婦の2名ですから、椅子2脚に机があれば

よいでしょう。

 

まずは、お客さんからみて、あなたの工事店が、「ある」ということが

見て分かる事が重要です。

 

訪ねて、仮に留守でも、そこに「ある」ことだけで

安心されるし、あとで電話してみようということに

繋がります。

 

お店の実態がないと、

いくら広告で地域密着といっても、信用されません。

 

広告反響が延びない、減ってきた対策として、接客できる

応接スペースを持つことが、信用度を下支えしていくと考えます。

 

「来店対策」

 

直接受注元請けを目指す工事店用の

費用も人件費も極力抑えるやり方があります。

 

知りたいときは

村松にお問合せください。

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。