第417話「詰め込み過ぎましたが」

さて今回は、

 

「詰め込み過ぎましたが」です。

 

4月に入り、市場が活発に動いています。

 

昼間は、お客さんとの打ち合わせや、修理に

営業時間を使っているのですが、

 

昨日はちょっと、

予定を入れ過ぎました。

 

4:30起床

新しい工事工程表2件作成

LINEで協力店への施工依頼

細かい見積作成

事務雑務

8:00現場1

協力店に施工指示、工事金集金

9:00打ち合わせ1

来週からの工事工程をお客さんと打ち合わせ

それにご近所挨拶まわり10軒

11:00現場2

OBさんに方宅へ現地調査

12:30昼食休憩

13:00現場3

新規の雨漏り調査

原因がはっきりしているので応急処置

14:30現場4

ドローン屋根調査

15:00現場5

ドローン屋根調査

16:00現場6

OBさん方宅へ現地調査

16:30現場7

足場解体前の最後の完了確認

17:00打ち合わせ2

週末からの工事工程をお客さん宅で打ち合わせ

ご近所あいさつ回り2軒

18:30協力業者と打ち合わせ

19:00お客さん宅に届けもの

 

正直、ちょっと疲れましたが、

これが私のリアルスケジュールです。

 

通常は午前2~3件、午後2~3件ほど予定を組んで

無理のないスケジュールで動いていますが、

やろうと思えば、超タイトなスケジュールを

こなすことも出来るのです。

 

それはなぜか。

理由は2つあります。

 

ひとつは、

自分の予定は、全部自分で決められるから。

元請け先の都合ではなく、

予定は、すべて自分で入れられるので、まわる順番も

やることの所要時間の計画が立てやすい。

 

もう一つは、

営業範囲が限定地域である、ということ。

うちの直接工事が発生する地域を元々限定しているため、

そもそも、この範囲からしか工事が発生しないから。

すると、移動時間がほとんどないし、一筆書きのように

現場の周り順を計画できるから。

 

今回は、予定を

 

「詰め込み過ぎましたが」

 

実は自分の考え通りのスケジュールの毎日って、

専門工事店が、

直接受注を中心にした元請けになることで、

手に入れることが出来るのです。

 

いかがでしょうか。

 

一年中、

元請け、取引先に振り回されるだけの

毎日、もうやめにしませんか。

 

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。