代表プロフィール


下請工事業脱却コンサルティング
代表 村松利孝(むらまつ としたか) について


家業が建築板金店で、長男だったため、あまり考えることなく家業の後を継ぐ。
子供の頃はどちらかというと、おとなしい絵を書くことが得意な文化系。

中学高校時代は、そんな自分を変えたかったのか、柔道部に入りいきなり体育会系に。
地元高校に入学も、勉強はほとんどせず、ひたすら体を鍛え、柔道部に3年生2月まで在籍。高校卒業と同時に親の知人同業者へ修行に出された。

数年後、家に戻り父親と共に板金工事を従事し、現場仕事のやりがいを感じる反面、元請建設会社からの理不尽な要求、工期、休み返上当たり前、更に厳しい単価・・・でも売上は元請建設会社頼みの下請特有の弱さを散々経験し、そこから何とか逆転したいと強く思い、元請会社に左右されない独立した儲かる工事店を夢見て、脱下請け宣言し、専務と2人で手探りで行動を始める。途中数社のフランチャイズに加盟するも失敗続き。

思えば元請になると決めてからの5年間は、まさにトライ&エラーの日々。ようやく小さな下請業者でも直接工事受注出来る再現性のある仕組みを完成させ、以後現在まで28年間、下請でない工事店の商売繁盛のコツを掴み、不安定だった家業の経営を安定させた。

本業工事店を元請け100%で経営をする傍ら、現在、下請で悩む職人専門工事店が本当に豊かな経営を手に入れるためのお手伝いができればと強く思い立ち、専務と2人で築き上げた専門工事業直販化の実務ノウハウを体系化し、地域に根ざした小さな専門工事業店代表者専門の独立経営実現実務コンサルタントとして日々活動中。

著書に、専門工事で直接受注100%をめざす!1年で「脱下請」するしくみ(同文館出版)がある。愛知県出身。1963年生まれ。