
さて今回は、
「自分の時間を取り戻す」です。
以前サポートしていた
クライアントさんとオンライン面談しました。
お話を聞く限り、
直請け工事で大幅に業績を上げられており、
年内完了案件が
無事終えられるか懸命のご様子でした。
「村松さん、時間管理どうされていますか?」
現場やお客さん訪問、打ち合わせ、段取りが重なり、
朝から晩まで本当にとにかくいっぱいで
毎日とてもきつそうなご様子。
「どんな予定が多いんですか?」
するとやっぱり、
お客さん訪問や現場施工を優先に入れられているようです。
予定ってのは、
常に相手合わせに詰め込まれますから、
詰め込むほど、更に忙しさは増してくるわけです。
直請けの業績が急激に上がるときは特にそうなります。
「自分都合を優先して組んでみたらどうでしょうか。」
アドバイスとして、そうお伝えしました。
スケジュール管理は、
昨今スマホでやってみえる方が大半だと思います。
お客さんと会う、
打ち合わせを入れる、
工事の応援で現場に入る、
○○会の会議に出る・・・・
こんな具合にどんどん予定を入れ込みますよね。
そもそも予定というのは、
他人都合の約束事が大半です。
他人や、先に決まった日時に
こちらが合わせて予定として入力。
その多い少ないで、毎日の忙しさが決まってくる。
そんな感じではないでしょうか。
私も、一日の空いた時間帯に
どんどん予定を詰め込んで、
毎日予定に追われる・・・
長い事ずっとしてきました。
予定をこなすことだけに回され、
一日が終わる・・・・
そんな方、案外多いのではないでしょうか。
私たちは、経営者です。
社長の頭も体も疲れ切ってしまう前に、
私がお勧めすることは、
1週間の見開き手帳を使う。
この1週間で、やるべき仕事を書き出す。
その仕事をする曜日と時間を割り当てる。
向かう方面が同じ用足しをまとめる。
あと空いた時間帯に、はじめて
他人とのアポイントを入れ込む。
これ意識してするだけで
随分、忙しい毎日は緩和され、
本来自分が取り組むべき仕事は進みます。
1日が有効になります。
更に言うなら、
出なくていい集まり、会合、付き合いをやめる。
将来を考える時間を強制的に創り、
曜日なり、時間帯を毎週必ず先に確保して、
そこには極力予定を入れ込まない。
いかがでしょうか。
スマホへどんどん入力する予定はやめて、
1週間ごとに手帳の紙面で、
自分中心の予定を俯瞰することから
始めてみてはどうでしょうか。
どんなに大きくとも
どんなに小さくとも
会社の社長は一人だけ。
代わりはいないのです。
社長のあなたが、毎日大忙しで、
疲れ切っては、
目指す理想や業績は手に入りません。
「自分の時間を取り戻す。」
これから年末になります。
ひとつ手帳を新調して、
来年の計画、自分予定を
先に書き込んでみませんか?
下請工事店を直請け化したいのなら
なおさらです
相手都合に振り回されるだけの毎日では、
この先、
何時まで経っても手に入れられません。
来年、本気で
自社工事店の直請け化を達成したいと思ったら、
是非、名古屋に来てください。
必ず大きなヒントや方向性をつかめますよ。
2027年を
あなたの思い描く工事店経営を実現しませんか?