
さて今回は、
「チャンスを予感できるか」です。
先日、
面談のお問い合わせ電話が入りました。
日を改めて、
希望候補日時を出してもらうことをお伝えし、
電話を終えたのですが、
その数時間後、
先ほどの方から、
「夕方、話をお聞きしたい。」
との申し出があり、
調整出来そうなので快諾しました。
時間前に現れた彼は、
屋根工事会社で修業し、24で独立して以来、
18年間地元で工事店を経営されてきたようです。
独立後の彼は、
工務店の下請で多くの工事をこなしてきたが、
今後は自社で直接工事を獲得したいとの事で、
私のことを、知り合いの板金屋さん、建材メーカー担当者から、
またSNSでも見かけたとのことで、
今回連絡をくれたようでした。
お話を伺うと、
自分のまわりで色んな出来事があり、
来年からは新しい取り組みを始める。
そこには、
直請け売上を加えたいとの事でした。
「チャンスを予感できるか」
前向き工事店経営者は、
日々の現場をこなしながら
現状改善、現状打破のため、
今、何ができるか常に模索しています。
このコラムを読んでいる
あなたも、きっとそうだと思っています。
でも・・・
現実は、なかなか変われない。
経営改善、逆転には至らない。
それは、
チャンスを掴むタイミングを躊躇して、
ちょっと様子を見てから、
あるいは、見送るからです。
思い当たる事、ありませんでしたか?
一度逃したチャンスは、
また目の前に現れるかは分からない。
少なくとも、
そのチャンスを手にすることは
うんと後になります。
よくよく考えている間は、
何にも変わらない。
「チャンスを予感できるか」
一歩先行く経営者は判断が早いです。
過去のクライアント社長たちを見ていて
本当にそう思います。
彼にも、同じ匂いを強く感じました。
結果を早く出す人は、
とんでもなく行動が早いということです。
新しい売上作りに挑戦すると、
この工事店社長、
早速、サポートを受けるとお申込になりました。
チャンスを予感し、決断したO社長、
1日も早く成果が出るよう、精いっぱいサポートします。
「地元への恩返しがしたい」
その言葉に強い思いを感じましたよ。
O社長の2027年が、
大変革の年になるよう真剣に応援します!