
さて今回は、
「時間を買う」です。
あなたの工事店は、
自社でやれない工事は、
どうしていますか?
外注に出していませんか?
外注は通常、
自社で扱わない工事部分です。
自社施工では上手く出来ない、
または時間が掛かる領域の仕事です。
その領域の仕事を、
全部、自社で施工しようと思うと、
まず、まずやり方を覚えて、
その専用道具、設備を手に入れ、
専用の材料を仕入れて、
間違いないように施工する。
確かに
出来ないこともないが、
微妙な施工のコツ、経験、
ノウハウは不足しますから、
仕上がりに問題が出やすいですよね。
そして何よりも
全て用意して施工することにより
お金も時間も大幅に掛かる。
だから、外注に出すわけです。
自社で扱える以外の工事は
通常、外注に出しているのですよね。
この外注費ってのは、
よくよく考えてみると、
自社で出来ない部分を
一から準備してやるより、
上手く、早く手に入れることが出来る、
「時間を買う」
と言い換えることが出来ますよね。
それでは、
このことを直受注経営に置き換えてみます。
まず工事業務自体は、
毎日の施工領域と同じ。
なんの変わりはありませんが、
問題は、
直でお客さんの依頼を得るための
集客をどうやって行うのか。
その方法や具体的なやり方を、
情報を探す、AIに聞く、
自分でやってみる・・・
上手くいかない。
やり方を見直す。
またやってみる。
うまく行かない。やり方を見直す、
やっと少し結果がでる・・・
を繰り返しやらない限り
毎月安定した集客数ってのは
手に入れることは出来ません。
月に15件以上の問い合わせが来るまで
おそらくとても長く時間が掛かります。
あなたが毎日現場に出なくて、
集客営業に専念する時間が無限にあれば、
そして期限も決まっていなければ、
きっといつかはうまくいくと思いますが、
現実は、
工事や見積などで毎日忙しいですから、
そのための時間をつくる自体
容易ではありませんよね。
期待する集客や売上も
出来るだけ最短で得られなければ
その取り組み自体、
意味をなさなくなります。
工事店経営は実業であり
常に期限との戦いだからです。
あなたならどうしますか。
日々の業務をこなしながら、
直受注工事店化で結果を出すために、
0から全部、自分一人で出来ますか?
それとも専門外注に応援要請し、
限られた時間の中で、
集客や売上結果を出しますか?
「時間を買う」
決して
1日いくらの日当計算ではありません。
自分で全部やったら、
いったいどれだけの期間が掛かるのか。
あなたの思い描く直受注工事店は
あなたの思い描く期限内に
手に入れることが出来ますか?
限りある時間をどう使うか。
一度冷静になって
ご自身が使える時間の重みを
考えてみてはいかがでしょうか。
専門工事屋は、今の体制のままでも
間違いの少ない作戦と
具体的な方法を選んでやれば、
必ず直販化できます。
「時間を買う」
村松なら、
専門工事直受注経営30年分の、
時間の価値をあなたに提供できます。