
さて今回は、
「負けない広告の打ち方」です。
長かった冬が終わって、春めいてきました。
暖かくなると急に増えるリフォームチラシ。
大手のリフォーム店は、
月に何度も大型チラシが折込みされますよね。
そこで、負けじと
あなたの工事店でも、
これまでチラシを折込みしてるかもですね。
大手より経営経費が少ない分、
工事単価を安くして価格で勝負!
とにかくウチは安いよ!
とか、
大手の真似して、
外装も内装も増改築だって
何でも出来ますよ!
あるいは、
大手と同じように、
営業エリアを広くとって、
お電話一本で駆け付けますよ!
という、
チラシになっていませんか?
あなたの考えで折込むチラシですから、
もちろんそれでもいいです。
少なからず
お問い合わせの電話もありますよね、
たぶん・・・。
でもうちは、
あえてこの3つの訴求していません。
その理由は、
1.大手の掲載価格より安い!
大手より、あなたの工事店の方がコストを抑えて、
工事を安く上げることは確かに出来ますよね。
でも、それって利益を削る、
今の下請と何も変わらないと思いませんか?
2.何でも請け負います。
横の繋がりの大工さんに頼めば、
増改築だって
水道屋さんを頼めば、
台所、お風呂のリフォームだって出来る。
でも、自分の専門工事ならいざ知らず、
他の専門工事をお客様に正しく伝えるのって
難しいですよね。
自分の工事以外のトラブル、
クレームの責任は誰が取りますか?
3.工事対応エリアは広めに掲載。
大手との対抗策ですが、
仕事があればどこまでも。
大きな工事ならいざ知らず、
1時間以上掛かる遠くの市町まで、
打合せ、細かな対応出来ますか?
そもそも、今の人員で対応できると思っていますか?
今度は
チラシを手に取るお客様側からすると、
修理を1円でも安くしたい。
もっと安くやる業者にまずは数社の相見積もり。
リフォームラインナップの多い大きい会社のが安心。
電話してなかなか来ないなら他をあたる。
大手に対抗しているつもりでも、
あなたが広告を打つたびに、このことは
残念なことに毎回起こります。
でも・・・
きっと、そんなこと望んで
広告入れていませんよね。
では、
あなたが広告を打って、
ほんとに問い合わせしてほしいお客さんって、
いったいどんな人でしょうか?
お問い合わせ内容が、
あなたの専門工事領域中心。
自社職人で丁寧にじっくり仕事出来る。
毎日近隣現場で施工効率がいい。
ほうがイイと思いませんか?
「負けない広告の打ち方」
誰もが考えるチラシの打ち方から、
○○○○と変えるだけで、
お客様から、
あなた指名の電話が鳴るようになります。
それは、
ちいさな専門工事店でも出来る方法です。
いかがでしょうか。
大手からも同業他社からも負けない
○○チラシの考え方。
私は30年間、そして今も
これだけで専門工事元請経営しています。
本気で〇〇を知ってみたいと思いませんか。
〇〇に、ピンときた方へ向けの