
さて今回は、
「自分では気づかない」です。
いよいよ今年も締めくくりになってきました。
この時期、
工事で忙しいですが、休憩時や、
帰宅後お風呂で、
ふと、来年の事考えたりしていませんか?
来年も忙しければいいけどな。
仕事がひまなんだが、
来年は大丈夫だろうか。
体力が年々落ちてる。
この先、今までのように工事出来るのか。
次の仕事、みんな応援、来てくれるだろうか。
など、
あるいは、
あと何年、売上維持できるのかな。
今より、効率よく現場をこなすにはどうしたらいいのか。
もっと大きな事業所、会社にしたい。
売上をもっと上げたい、稼ぎたい。
従業員を入れたい。
今より、もっともっと、自分の年収をあげたい!
など、少し先の事も考えたりしますよね。
あれ?しませんかね(汗)
社会活動の区切りとして、
1年が一つの節目、区切りとなる事は、
あなたも思っていますよね。
なので、
この時期に今年の振り返りや反省、
そして来年の目標なんか
立てたりするわけです。
来年こそ、○○するぞ!
来年こそ、○○万円、売上上げるぞ!
来年こそ、○○を手に入れる!
その意気込み通り、
目標を達成できる人は良いのですが、
案外、年末の今、
あれも出来ていない、これも未達成・・・
そんな繰り返し、していませんでしたか?
私は目標掲げても、未達成がとても多い
毎年を繰り返してきました。
あなたはどうでしょうか?
少なくとも、
工事店経営者である、私もあなたも、
いつまでも目標未達成では困るわけです。
このことを
ちょっと冷静に考えてみると、
そもそも、
目標が達成できる根拠がはっきりしていない。
頭で思っているだけで、自然に出来ると思った。
忙しくて目標自体忘れていた。
思い当たる所、ありませんか?
自分の事って、
実は自分が一番わかっていない事があります。
立てた目標願望と日々日常の行動が伴っていない。
あるいは、まったくかけ離れている。
自分ではいいと思ってやることが、
実は逆走している・・・等々、
「自分では気づかない」
事って、案外多い。
客観的に、自分の今を見ることって
実は、とても難しい事だったりします。
目標や願望がなかなか手に入らないのは、
それに向かった行動が出来ていない事がほとんどです。
でも自分では気づかない、
気づかず一年、また一年と経っている。
そんなこと、ありませんでしたか?
では、いったいどうしたら、
立て目標を手に入れられるのでしょうか。
それには、
自分以外の人に、
あなたの目標と行動を見てもらうことです。
他者なら、あなたを見て、あなたの話を聞いて、
客観的に判断することが出来るのです。
自分で自分の顔見ることって、鏡以外出来ませんからね。
「自分では気づかない」
折角立てた目標や願望も、
それを達成する行動をしてなかったり、
真逆の行動を繰り返していたら、
永遠に手に入れることは実現しません。
なので、あなたと向き合い、
ほしい目標を一緒に見つめて、
的確な客観的アドバイスが出来る、
「誰か」が必要なわけです。
もちろん誰でもいいわけではありません。
友人知人、知り合いでは、
あなたの仕事を理解できません。
理想は、
あなたの目標を
すでに手に入れている人に見てもらう。
同じ経営者の立場の人がいいと思います。
「自分では気づかない」
来年の目標と、
その達成のための行動。
あなたは「誰」に見てもらい、
いち早く手に入れますか?
それとも、
来年もやっぱり自己流未達成を
繰り返しますか?