
さて今回は、
「直接工事契約率70%」です。
あなたも、すでに直接工事で工事注文を受けて、
売上を上げているかもしれませんね。
今回は、その受注契約率のお話です。
あなたの会社に直接の依頼が
月に、何軒あるかわかりませんが、
仮に10件の依頼があったとします。
現地調査や修理方法などを考え
工事の見積10件を作成しますよね。
その見積を提出した後の契約率は、
どれぐらいになるでしょうか?
30%ですか、50%ですか?
それとも出した見積はすべて契約できますか?
全部受注できれば、もちろん一番良いのですが、
実際は複数の相見積もりにかけられる、
金額の値引き交渉されたりで、
100%は受注契約出来ないのではないでしょうか。
うちも100%ではありませんが、
年平均70%は決まってきます。
直販元請工事店化を狙うときに、
一番心配なことは、
ちゃんと仕事が取れて、
ちゃんと売上が立つかどうかですよね。
たまたま知り合い案件だとか、
ご近所さん、身内案件なら
見積出せばほぼ通りますが、
それ以外の方からの引き合いとしたら
いかがでしょうか?
折角あなたの工事会社に連絡をくれたのに、
見積を出して30%以下では、
私のお伝えしている
直販受注の元請化の実現は厳しいです。
やっぱり無理か・・・
だって、
「職人で、営業なんかやったことない。」
「口下手だから職人やっているんだわ。」
そんな声も聞こえました。
私も、現場施工に関しては
長年いろんな経験を積んでいますので、
自信も自負もありましたが、
営業?に関しては、
やったこともないし、
どうすれば契約とれるのかさえも
知りませんでした。
元請先の営業マンみたいに
スーツにネクタイで仕事をとってくる、
自分には関係ない人種だとまで思っていました。
営業とは、お客さんから
直接工事修理の注文を取ってくる。
直販元請の工事会社にするためには、
避けて通れない道でもあります。
見積書自体は出来ても、
それが通らなければ、工事になりません。
現場以外分からない村松は、
営業を知りません。
知りませんが、
結果的に、お客さまから受注をいただいて工事をし、
うちの一年の売上全部を賄っています。
その契約率は70%以上です。
私は29年間で、
セールストークなんて知らなくとも、
専門工事のプロ職人であり、
知識、技術に自信がある人なら
再現出来る方法を編み出しました。
そんな方法があるのです。
職人社長だから出来る
見積の作成とその受注する方法が。
お客さまから、
「じゃあ、お願いします。」
「村松さんに頼みます。」
いくらいくら値引きしますとか、
お仕事くださいとか、村松は言いません。
お客さんの方から、
そう言ってくださる。
そんな方法、知りたいと思いませんか?
手に入れたいと思いませんか?
私と同じように、
下請けで営業などしたことない
クライアントの職人社長が、
やり方を真似したら、
見積契約率が軒並みアップしました。
中には80%以上、
ほとんど断られたことが無い方まで出だしました。
もう一度言いますが、
いわゆる、セールストークも、
スーツもネクタイも使わない方法です。
見積書だけなら、うちの見積書と
あなたの見積書も変わらないと思います。
でも出した見積の大半が決まる方法であれば、
あなたの会社が来年、
今まで以上に
直接受注化の実現が見えてくるかと思います。
リフォーム店化ではない方法、
専門性を第一に生かした直販元請化の方法を
実務レベルで、いっしょに実現しませんか!
やってみたい!
そう思ったら
村松と一度話してみませんか
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