第498話「直接工事受注率70%」

さて今回は、

「直接工事契約率70%」です。

 

あなたも、すでに直接工事で工事注文を受けて、

売上を上げているかもしれませんね。

 

今回は、その受注契約率のお話です。

 

あなたの会社に直接の依頼が

月に、何軒あるかわかりませんが、

仮に10件の依頼があったとします。

 

現地調査や修理方法などを考え

工事の見積10件を作成しますよね。

 

その見積を提出した後の契約率は、

どれぐらいになるでしょうか?

 

30%ですか、50%ですか?

それとも出した見積はすべて契約できますか?

 

全部受注できれば、もちろん一番良いのですが、

 

実際は複数の相見積もりにかけられる、

金額の値引き交渉されたりで、

100%は受注契約出来ないのではないでしょうか。

 

うちも100%ではありませんが、

年平均70%は決まってきます。

 

直販元請工事店化を狙うときに、

 

一番心配なことは、

 

ちゃんと仕事が取れて、

ちゃんと売上が立つかどうかですよね。

 

たまたま知り合い案件だとか、

ご近所さん、身内案件なら

見積出せばほぼ通りますが、

 

それ以外の方からの引き合いとしたら

いかがでしょうか?

 

折角あなたの工事会社に連絡をくれたのに、

見積を出して30%以下では、

私のお伝えしている

直販受注の元請化の実現は厳しいです。

 

やっぱり無理か・・・

 

だって、

 

「職人で、営業なんかやったことない。」

「口下手だから職人やっているんだわ。」

 

そんな声も聞こえました。

 

私も、現場施工に関しては

長年いろんな経験を積んでいますので、

自信も自負もありましたが、

 

営業?に関しては、

やったこともないし、

どうすれば契約とれるのかさえも

知りませんでした。

 

元請先の営業マンみたいに

スーツにネクタイで仕事をとってくる、

自分には関係ない人種だとまで思っていました。

 

営業とは、お客さんから

直接工事修理の注文を取ってくる。

直販元請の工事会社にするためには、

避けて通れない道でもあります。

 

見積書自体は出来ても、

それが通らなければ、工事になりません。

 

現場以外分からない村松は、

営業を知りません。

 

知りませんが、

結果的に、お客さまから受注をいただいて工事をし、

うちの一年の売上全部を賄っています。

 

その契約率は70%以上です。

 

私は29年間で、

セールストークなんて知らなくとも、

専門工事のプロ職人であり、

知識、技術に自信がある人なら

再現出来る方法を編み出しました。

 

そんな方法があるのです。

職人社長だから出来る

見積の作成とその受注する方法が。

 

お客さまから、

 

「じゃあ、お願いします。」

「村松さんに頼みます。」

 

いくらいくら値引きしますとか、

お仕事くださいとか、村松は言いません。

 

お客さんの方から、

そう言ってくださる。

 

そんな方法、知りたいと思いませんか?

手に入れたいと思いませんか?

 

私と同じように、

下請けで営業などしたことない

クライアントの職人社長が、

やり方を真似したら、

見積契約率が軒並みアップしました。

 

中には80%以上、

ほとんど断られたことが無い方まで出だしました。

 

もう一度言いますが、

いわゆる、セールストークも、

スーツもネクタイも使わない方法です。

 

見積書だけなら、うちの見積書と

あなたの見積書も変わらないと思います。

 

でも出した見積の大半が決まる方法であれば、

あなたの会社が来年、

今まで以上に

直接受注化の実現が見えてくるかと思います。

 

リフォーム店化ではない方法、

専門性を第一に生かした直販元請化の方法を

実務レベルで、いっしょに実現しませんか!

 

やってみたい!

そう思ったら

村松と一度話してみませんか

コチラ