第490話「当たるチラシの打ち方」

さて今回は、

「当たるチラシの打ち方」です。

 

9月半ばだというのに

まだまだ夏の終わる気配、感じられません。

 

でも、街を走ると、

足場の掛かったお宅が増えてきました。

 

そう、秋のリフォームシーズン到来です。

 

大手のリフォーム店では、

月に何度も大型チラシが折り込まれます。

 

そこで負けじと

あなたの工事店でも、

これまでチラシを折り込んでいるかもですね。

 

大手より経営経費が少ない分、

工事単価を安くして価格で勝負!

 

他社より、

とにかくウチは安いよ!

 

とか、

 

大手リフォーム屋を真似して、

外装も内装も増改築だって

何でも出来ますよ!

 

あるいは、

 

大手と同じように、

エリアをより多くの市町に広くとって、

お電話一本で駆け付けますよ!

 

という、

 

チラシ広告、

折り込んでいませんか?

 

もちろんあなたの方針、

考えで折り込むチラシですから、

それでもいいです。

 

お問い合わせ電話もありますよね、

きっと。

 

うちも折込広告をしていますが、

 

あえてこの3つのやり方は

していません。

 

その理由は、

 

1.大手の掲載価格より安い!

 

確かに、

大手よりあなたの方がコストを抑えて、

工事を安く上げることは出来ますよね。

 

でも、それって、

今までの下請工事と何も変わらないこと

ないですか?

 

2.何でも請け負います。

 

きっとあなたの横の繋がりで

大工さんに頼めば、増改築だって

 

水道屋さんを頼めば、

台所、お風呂のリフォームだって出来る。

 

でも、自分の専門工事ならいざ知らず、

 

他の専門工事だと、

お客様に

正しく伝えるのって難しいですよね。

 

自分の工事以外の

トラブル、クレームの責任は

誰が取りますか。

 

3.工事エリアは、広めに掲載。

 

大手との対抗策ですが、

仕事があればどこまでも伺います!

 

でも、

1時間以上掛かる遠くの市町まで、

大きな仕事ならいざ知らず、

 

細かい、

ちいさな修理に何度も行けますか?

 

そもそも、

今の人員でカバーできると

思っていますか?

 

チラシを手に取る、

お客様側から見ると、

 

価格が安いなら、

安くやる大手と常に相見積もり。

 

総合リフォームなら、

そもそも会社の大きい大手の方が安心。

 

すぐ来てくれると思って電話しても

なかなか来ない(行かれませんし)

 

問い合わせはあっても、

毎回毎回、

広告を打つたびに、

 

これらのことは起こります。

 

でもきっと、

そんなこと望んで

チラシ広告入れていませんよね。

 

では、

あなたが広告を打って、

ほんとに問い合わせしてほしい

お客さんって、

 

いったいどんな人でしょうか。

 

問い合わせは、

あなたの専門工事の領域中心。

 

毎日毎日、

自社職人で丁寧にじっくり仕事に取り組める、

近隣の現場ばかりで施工効率が抜群にイイ、

 

ほうが、イイと思いませんか?

 

「当たるチラシの打ち方」

 

誰もが考える打ち方から、

 

○○○○と変えるだけで、

 

お客様から、

あなたのお店指名の

電話が鳴るようになります。

 

それは、

ちいさな専門工事店でも出来る方法です。

 

いかがでしょうか。

 

大手からも、同業他社からも

負けない○○チラシの考え方。

 

私は29年間、

たったこれだけで、

専門工事店を直販元請経営しています。

 

いかがでしょうか。

本気で知ってみたいと思いませんか。

 

下請け工事店経営の

先行き不安を、

明るい希望に変える、

本気の実務改革で手に入れるのなら

コチラ