
さて、今回は、
「老舗の工事店ほど」です。
これまで
私とお付き合いした方々の
大きく2つの傾向について
お伝えします。
ひとつは、創業社長さん。
修行を終え、独立して工事店を興した。
まさに裸一貫。
バイタリティーにあふれ、
こちらのお伝えすることを
すぐ行動して、試そうとします。
新しい事をお伝えしても、
呑み込みが早くて、実際直接工事を
早い時期からどんどん受注していきます。
下請けから元請けへの変換スピードが速いです。
もう一方は、
創業以来、何代も続く工事店さん。
親の代、そのまた親の代より前から
ずっと工事店だった。
創業100年以上の方も
おみえでした。
業界では老舗なんでしょう。
直販受注の取り組みを当代の代表と
進めるにあたって、
「これは、こうゆうものだから、」
「今までこうだったから、」
「うちでは、今までやったことがない。」
「すこし、やり方をアレンジしてやってみます。」
お気づきのとおり、
こんな場合、
PRも出来ない、受注が取れないが続きます。
なかなか具体的な工事店改革が進みません。
もちろん、
昔から今まで続く、
代々のやり方では今後マズい、
この先の不安を解決しようと、
強い危機感をもった当代の社長が、
私に声かけしてくれたと思います。
しかし、社歴が長い工事店ほど、
昔からのやり方を踏襲し、
なかなかそこからの脱却できなくて、
早い時期に結果が出にくい傾向にあります。
でも、諦めずコツコツ、
ひとつひとつ取り組む、
怖いけど思い切ってやってみた・・・
心配だったけど、
お客さんからお問い合わせが来た!
そんな当代さんたちは、
PRのコツや、直接工事注文を
ゆっくりですが、しっかり確実に体得していきます。
「老舗の工事店ほど」
新しい挑戦、
変化はゆっくりかもしれませんが、
「老舗の工事店ほど」
先代までが築き上げられた
長い社歴、そして
地元の信用や信頼は計り知れないと思います。
「老舗の工事店ほど」
今の時代に合わせて、
今までと違う方法を導入し、
お客さんと直接の繋がりを大事にする
直接受注経営に取り組むべきと、
改めて私は思います。
それは、
歴史、思いの詰まった工事店の
二代目、三代目の代表が、
何としても現状を変えよう、
諦めず挑戦しきった、
私とお付き合いいただいた方、
全員出来たことだからです。
村松の直販経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちでも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
そのうち、ゆくゆくでは、一生変わりません。
次は、あなたがアクションを起こす番です。