第459話 「お問い合わせ数」

さて、今回は、

「お問い合わせ数」です。

当たり前ですが、

下請工事屋がある日突然、

直販工事で元請に変身した!

何もしないでそうなることは、やはり無くて、

まずは、

名前を知ってもらって、

聞いたことある、

見たことがある・・・

を、まず取り組まない限り

いつまでたっても直販化って無理です。

これまでやったことがないPRを打つ必要があります。

おかげさまで私の工事店へ

お電話を掛けてくださるお客様は、

月に少なくとも15件、多い時期では20件以上あります。

 

現在も大々的なPR費は掛けていませんし、

専任営業員もおりません。

それは、お客さんに呼ばれてから

私が出向くスタイルですので、

こちらが強引な営業をすることもありません。

呼ばれた後は、

お客さんのお困りごとを伺って、

解決できる修理や工事を見積させていただく、

それだけです。

後は毎日、自分の仕事をしている、

あるいは施工中の管理現場に行って、

進捗と安全確認やお客様とお話しているだけです。

職人工事店は、

このスタイルが一番自然だし

無理のないスタイルだと思うのです。

もちろん、ここに至るまでは、

多くの失敗を重ねた結果でもありますが。

闇雲に広告をバンバン打ったり、

高額な費用の掛かるPRは続きませんから、

まずは作戦をじっくり練って

方法を選ぶ、

仕掛けを作ることが必要になります。

ある市場にあわせて

一定量、ある行為をすると、

大体こうなるという仕掛けです。

この仕掛けは、私と奥さんの二人で

試行錯誤、手探りの経験と失敗の中から体得したので、

これまで、ほとんど景気に左右されてきませんでした。

「お問い合わせ数」を

もっともっと増やして行きたい!

しかも自分の専門工事、

一番得意なところで元請になりたい!

そうお考えのあなたこそ

知って欲しいこと、伝えたいことがあります。

 

それは、

あなたの地元地域で、

あなたを待っている、

頼りにしてくださるお客様から、

お問い合わせが、じわじわ増える仕掛けです。

とにかく

「お問い合わせ数」は重要です。

これが毎月一定量キープできなければ

直販工事店は安定しないからです。

いかに、お電話を頂くか・・・・

 

私は直販工事店化して、今年で30年になります。

決して大きな規模でも売上でもありませんが、

この仕掛けを繰り返した結果、

経営内容は下請のときとは

比べられないほどに好転しました。

お客様に喜んでもらって

毎日地元で、得意分野の仕事が出来る!

専門工事だけで直販化をすることが

本当に実現出来るのです。

それって、

いいと思いませんか?

 

 

村松の直販経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちでも実現可能なのかは、

「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは、一生変わりません。

次は、あなたがアクションを起こす番です。