第420話「初回訪問が9割」

さて今回は、

 

「初回訪問が9割」です。

 

昨日、午後から3件の提案見積を説明してきました。

結果は3件とも注文いただけました。

 

勿論毎回こうなるとは限りませんし、

今回は・・・と断られるとか、再度見積もりになる場合もあります。

 

でも、大体、初回現調訪問の後、2回目の提案見積訪問で、

7割のお客さんには、お決めいただいています。

 

7割受注は、確率高いですか?低いですか?

 

誤解しないでほしいのですが、

決して、自慢したいとか、村松だから、とかの理由で、

今回書いているわけではありません。

 

私とご縁をいただいた工事店の代表さんたちの

多くは、当たり前に7割以上注文を取ってくるからです。

 

そしてこの7割、には理由があるからです。

それは、お問合せいただいて、

初めての現調訪問にポイントがあります。

 

多くの人は、

お客さんのお問合せの内容、

 

例えば、「雨漏り」、

その内容「だけ」、現地で調査します。

 

もちろんプロとして、

原因の発見や、修理をどうするか、

これは現調で分かり得ることを見てくるには

あなたのほうがレベルは高いかもしれません。

 

そして、

二回目の提案見積で「雨漏り」を、

直すことの説明をお客さんにする。

 

ここで注文いただける大体の

感覚は3-4割でしょうか。

 

でも、実際は、

 

検討しますとか、

今回は・・・とか

 

そう言われることって

少なくないと思います。

 

検討しますは、

あなたには言わなかったけど、

 

(他にも相見積待ちだから)検討します。

今回は・・・(おたく高いから他探します)

 

ですよね、おそらく。

 

では、

その、検討します、今回は・・・は

どうすれば回避出来て、

7割注文をいただけるのか。

 

これは、

本当に、ちょっとしたことなのです。

 

でも、

直接受注の工事店を

経営し続けるためには、

とても重要なことがあるのです。

 

ヒントは、

 

お問合せいただいて、

初めてお客さん宅に訪問した日です。

 

見積を説明した時ではありません。

 

「初回訪問が9割」

 

訪問し、現調した時に、

「何か」を忘れずにすること。

 

もっと詳しくは、

村松がこっそりお伝えしますので、

知りたい方は、

 

無料説明会や、無料相談を

ご利用くださいね!

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。