天気予報、ほんとによく変わります。
毎日の段取り、よっぽど上手く
予定を組まないと、工程通り
工事が終わりませんよね。
今週も知恵を絞って元気にやりましょう!
さて今回は、
「週間工事予定表」です。
今回は、代表以外の
従業員や、外注を使って工事を進めている方向けの
お話になります。
そもそも修理や工事には必ず工程工期があり、
その工程に沿って従業員や外注を送り出していますよね。
そこで、お客様にも説明理解しやすい、
バーチャートで工程を管理している、
そんな方も多いと思います。
工事工程表は、工事着工、各工事の期間、完工予定は
わかるのですが、これだけだと、
具体的に、いつ施工準備したり、誰がどの現場に入るかは
分からないってことありませんか?
当店は、元請で修理工事を行っているのでいますから、
毎日、毎日人の手配、割り振りよほど上手く采配をしていかないと
複数の修理工事は、同時には回っていきません。
そこで当店では、
工事工程表とは別に
「週間工事予定表」
を作って運用しています。
多くの工事店は、きっと
一週間単位で仕事をしていると思いますし、
工程や、雨天の遅れなどの変更や調整する、
人の感覚的に分かりやすい単位が一週間だと思うからです。
当店では、この予定表はアナログに紙で作ってあります。
カンタンな縦横のマスに、
月曜から翌火曜日までの列を作って、
自分、従業員、外注先、それに工程が書き込める行を
書いたものです。
そして、縦横のマスに、手書きで工程表から、
誰が、いつ、どの工事に行くのか、何をするのかを書き込みます。
手書きは、消せるボールペンで書いています。
黒以外に色が使え、分かりやすいようにルールに従って
書き込み、変更があるたび修正しています。
最近の、ころころ変わる天気予報の欄もあります。
きっとあなたの工事店でも似たようなものがあるかもですが。
当店の予定表のポイントは、
今週一週間の予定表に次週の火曜日までの、
マスが書いてあるところです。
今週の細かい調整を出来る予定表と、
来週、休み明け火曜日までのマスをつけることによって、
今週のうちに、来週掛かりの確認段取りを把握しておくためです。
そんな紙の表を4週間、または8週間分を用意していくことで、
本工事工程表を遂行していく、毎日の具体的予定表になります。
この予定表を運用することで、自分以外の従業員一人一人が、
今日はどんな予定なのか、理解するようになります。
いちいち、パソコンを立ち上げなくともスグ見れる
「紙」ってところもミソです(笑)
今週の仕事、来週の自分の役割を一目で眺めることが出来るので、
結果的に仕事の落とし、手配忘れなど少なくなりました。
今回は、
ちょっと、文面だけで分かりにくかったかもしれません。
でも当店の
「週間工事予定表」
ご興味のある方は、ご一報ください。
当店で運用中の実物をお見せしますよ!
1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今!」こそです。
もう、あなたがアクションを起こす番です。