朝晩、めっきり涼しくなりましたね。
コロナ自粛で、何処にも出掛けれなかった、
今年も、あと、3ヵ月。
緊急事態宣言解除で、またどうなるか分かりませんが、
やり残したこと、やっておきたい事、
この時期もう一回確認してみませんか。
今週も知恵と工夫と勇気と笑顔で頑張りましょう!
さて今回は、
「下請じゃない生き方」です。
先週末は、直接受注のやり方説明会をZOOM開催しました。
今回は、建築板金の同業の方が2名お越しになり、
今のお悩み、それに質問をフリートークで伺いました。
今回の方は、お2人とも業歴100年!を超す、
四代目さんでした(驚)
業態は、個人経営。現在はおひとりで事業をされているとの事。
まずは、お悩みを伺っていきます。
両方共通ですが、
やはり、年々元請からの仕事が減ってきており、
直請けの直接工事を増やしたいとの事。
それと、元請会社からの無理な要求。
工事の工程が、とにかく元請の勝手!(怒)
別の仕事中に、突然の催促電話。
「もう防水シート出来るから、すぐ来てやれ!」
目の前の仕事を急遽投げ出し、その現場に急行すると、
まだ、下地すら出来ていない!!
挙句の果てに、下地張りを手伝わされる始末(怒)
とか、
どう考えても、初めから雨漏りしそうな施工指示に反発して、
設計変更をしてほしいと頼んでも聞き入れられず、
結局引き渡し後に雨漏りを起こし、手直しさせられる(怒)
とか、
あまりの無理難題の要求する元請に、喧嘩して、こちらから
取引をやめたことも伺いました。
そんな折、私の著書「1年で脱下請するしくみ」を買って、
インスタ投稿のコラムを読んで、参加したとの事。
お話を聞いていくうちに、25年以上前の自分を思い出しました。
そうそう、あの時の自分も、このお2人と全く同じ扱いを受けてた。
元請の顔色伺いながら、言いたい事を我慢し、捻じ曲げて施工し、
安い単価で、手間請仕事をやらされていた・・・
そんな下請工事店経営を変えられるならと、
どうしたらよいのか、いろいろ調べたり、色んな所に勉強に行ったり、
本当に沢山の回り道して、手に入れたもの、
それが、
「下請じゃない生き方」
専門工事店のまま、
お客様から直接工事をいただく業態に、たどり着いた。
大手と同じ土俵では、勝てないけれど、
自分の今までの実務経験が100%活かせる、
専門工事に特化すれば、大手リフォームや、建設会社に
負けない方法を日々の実務で、試行錯誤し、ずっと経験を積んできた。
私は、専門工事店こそ、もっともっと、地域の皆さんにアテにされ、
直接工事をもっともっと、すべきと思っています。
それは、専門性のあることに関しては、元請の現場監督より、
1級建築士より、確かな実務経験を持ち合わせているからです。
ただ一つ、残念なのは、その卓越した知識も技術も、PRしないと、
誰もあなたの工事店自体を知らない事です。
これがやっぱり、今後も下請で生きるしかない理由です。
なので、やりかた説明ですが、
まず、いきなり宣伝はさせません。
見よう見まねで、やっても、まず問い合わせが来ないからです。
失敗するのは、私が散々してきましたから(笑)
まずは、自社を知る、地域を調べる、ニーズをつかむ事を
ひとつずつちゃんと行ったうえで、宣伝を始めるが正しいです。
「下請じゃない生き方」
それは、専門工事店なら、実現します。
小さい店でも関係ありません。
取り組み次第で、たった1年で手に入れる事が出来ます。
でも・・・・
「そうだよね、村松さんの言うように出来たらいいよね。」
「ウチは規模が小さいから無理。」
「それが出来れば理想だけどね。」
そう思っているうちは、
行動もしないし、何も変わらないと思います。
下請脱却は、片手間なんかでは到底出来ませんから(笑)
でも、どうしても手に入れたい!
違う世界が見たい!手に入れたい!
ヤル!と決めたなら、必ず出来ます。
私の指導先の代表者さんは、全員、そう決めて結果を出しています。
「下請じゃない生き方」
を本気で手に入れる!
そう決めたなら、迷わず連絡ください。
工事店の経営規模の大きい小さいは関係ありません。
村松が、あなたの強い思いの実現に全力でサポートいたします。
村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
今こそ、あなたがアクションを起こす番です。