第338話「やり方を説明してほしい」

ゆっくり台風の気をもんで、工事の予定、

ずらしたけど、晴れるかぁ。

屋根工事なので、仕方がないと、気持ちを切り替え

段取り進めています。

あなたの専門工事の段取りは

うまく行っていますか?

今週も知恵と工夫と勇気と笑顔で頑張りましょう!

 

さて今回は、

やり方を説明してほしい」です。

先日、ZOOM勉強会に参加した方から、こんな質問をいただきました。

「なんとなく村松さんのやってる事は分かったけど、どんな順番で何をしたら、そうなるのか分からない。」

「一から具体的に何をしたら、注文がとれるのか知りたい。」

などです。

 

そうでした。

 

現状、仕事は、元請から依頼されているし、工事の波はあるけど、

毎日現場だけ行ってるので、何か新しいことを始めるにも、

まず、どんなことを知って、何を用意して、どこから始めるのか、

本を読んでも、勉強会に参加しても、なんとなくわかったつもり

なるだけで、具体的には、何も進まない。

 

そんなことを伺いました。

 

なるほど!

新しい事進めるには、(知識を)知っているだけでは、進めない!

 

改めて気づかされました。

 

いくら頭で分かったつもりでも、初めの一歩でやる事が分かって、行動できないと

実は、何もしないと同じだし、結果なにも得られませんよね。

 

今の下請工事のまま、まず、何を知って、その次に、何をやって、その結果はどうなって、

その次には、何を加えて、どのように準備したり、行動したりしていくか。

また、そこまで出来たら、その次には、どんな事が必要になってくるのか。

その流れというか、初めから、最終的な状態までの目に見えたり、

行動出来たりする指針というか、全体像がまず分からないと、

そもそも、自分がどのレベルに到達しているかが、分からない。

 

知識だけでは、何も変わらないですから、知ったことを具体的行動に起こす。

でも、これだけでは足らない事があります。

 

それは、

その行動が、正しかったか、間違っていたかの判断です。

これは当事者自身で判断しにくいですよね。多くの場合。

自分じゃ、正しいと思っても、実はほんのすこし間違ってて、それが原因で、

なかなか結果が出ず、延々と間違いを繰り返す

 

結局、挫折してしまいます。

 

自分だけでやってると多くの場合こうなります。

私もそうやってきたので、25年も掛かったのですが(笑)

 

そんな遠回りをわざわざせずに、

今ならたった1年でそのやり方の順番、目的、実務作業、

それにそのことの良し悪しまで当事者目線から分かりにくい部分のアドバイスを

一緒になって取り組み、お伝えすることが出来るのです。

 

なので、たった1年(掛からない社長の方が多い)で、

専門工事店が今までやったことのないPRをして

直接受注出来て、工事施工して、売上を上げることが出来るのです。

 

本だけ、勉強会だけの知識、それに日常の現場をこなすだけでは、

なかなか直接受注を実現することはできません。

 

やり方を説明してほしい

 

まずは、全体像。

それに具体的な方法手順とその目的。

そしてその手順をしたらどうなったかの確認。

それが出来たら次に何をするか、その目的を

私は、工事店社長と一緒になって進めていきます。

 

「釣り入門」

 

いつも例に出す魚釣りですが、

釣りたい魚をはっきりさせ、どんなところに生息して、

どんな餌を好むか、それにはどんな仕掛けや竿、道具がいるか。

ここまでは、たぶん一人で出来ると思うのですが、

 

より早く上達したいと思ったら・・・

 

そうですよね!

自分より先にやっていて、釣りの上手い人と一緒に出掛ける。

これに尽きます(笑)

 

知識と具体的準備と具体的行動

プラス

実践アドバイス。

 

いかがでしょうか。

 

直接お客様から依頼があって、

修理工事の注文を取れる工事店に

変えていきたい!

 

あなたが本気でそう思ったら、連絡くださいね。

 

 

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今こそ、あなたがアクションを起こす番です。