お盆休み、休み明けの大雨で、掛かり仕事が、
全部遅れて、段取り調整に手間取っています。
あなたの工事店ではいかがでしょうか。
雨は止んでも、コロナは今後も解決しそうにありませんね。
自社をどう環境対応させるかしか手はなさそうです。
今週も知恵と工夫と勇気と笑顔で頑張りましょう!
さて今回は、
「頼んだ、任せたは社長の放任」です。
あなたは、朝送り出しの職人さんと、こんなやり取り
していませんか?
「今日は、こことここを収めてくれ。」
「ここはいつも通りのおさまりで。」
「はい、わかりました。」
「じゃ、任せたよ。」
こんな感じで、簡単に打合せと称する会話していませんか?
で、次の段取り、仕事を終え、朝送り出した職人の現場へ
立ち寄ると・・・
「あれっ!ここはこうじゃないじゃん!!」
「朝言ってたことと違うじゃん!」
「いえ、いつもの収まりです。」
「このほうがいいと思ってこうしました。」
大体こんな返事を返してきます。
「そんなの、ちょっと考えればその収まりじゃダメなこと、
わからないのか!!」
「そんなやり方聞いていない!言ってない!!!」
職人と、そんな言い争いになることありませんか?
これって、少し冷静になって考えればわかることですよね。
社長は、いつもさせている仕事なので、いつも通り施工して、
片付く仕事と思って送り出した。
片や、職人は職人で、前やった施工ではあるが、まったく同じ条件仕様はありえないので、
現場で自分でアレンジした納めの普通にやっただけ。
いかがでしょうか。
いくら、腕が良い職人でも、おそらく社長より、知識も技術も優れていることは
無いか、少ないと思います。
そして社長の頭の中だけ段取り完成した工事を、職人に正確に伝えるのは、
実はとっても難しいことです。
なので、社長のあなたは、職人に
「任せた、頼むね」
だけでは、いつまでたってもこんな不毛な言い争いを繰り返すわけです。
だったら、社長の思い描いた工事完成を、
どうやったら正確に職人に伝えることができるか。
そのことに、もう少し真剣に考えないと、
いつまでたっても、
「ここはこうなのにな。」
「今一つだが、一生懸命やってくれたから。」
そんなこと毎回思うか、
よほど酷く、どうにもおかしい、やり直すレベルでない限り、
そのまま過ぎていくことって、ありませんか?
「頼んだ、任せたは社長の放任」
いうまでもなく、会社の全責任者は、社長です。
その責任において、社長の合格ラインの施工を完了することは、
ほんとは当たり前です。
だから毎回毎回、施工時の失敗を予見し、あらかじめ手を打ち、
職人に、的確な指示、現地報告、相談、確認させること。
これって、一番重要な事ですよね。
特に直接仕事で、修理や工事を行うとき、下請けでやる新築とは
全く違う、様々な要因が、毎回の現場に加わるわけです。
私も、さんざんいろんなトラブルを経験し、その都度改善を繰り返してもなお、
小さな、ミス、クレームは起こるのです。
専門工事の直接受注のやりかたは、
ちゃんと効果の確立された、私の方法で受注まではできます。
でも、お客様に間違いのない完璧な修理や工事を提供する施工こそが、
専門工事店の一番大事な商品のはずです。
当たり前ですが。
あなたが、お客様に提案して、信用して注文をいただいた。
その施工品質は、絶体クリアしないといけないですよね。
職人の思うように勝手に施工を許してはいけません。
その甘えの言葉が、
「頼んだよ、任せたよ」
ではないでしょうか。
社長の放任では、絶対すまされません。
いかがでしょうか。
あなたの工事店では、的確で間違いのない指示方法はありますか?
そして、今までどんな指示を職人にしてきましたか?
弊社では、下請けを脱却し、自社独自で、お客様直接受注を
25年間経営しているやり方を
0から説明させていただきますので、お悩みの工事店代表の方は、
村松までお問い合わせくださいね。
直販元請専門工事店経営100%の村松なら
小さな工事店に合った実務レベルでお伝えすることが出来ます。
村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
今こそ、あなたがアクションを起こす番です。