5年前に誘致したオリンピックって、
こんな形で実現するものだったのでしょうか?
メダルラッシュで湧く半面、東京の感染者の数、
それ以上に驚きしかない。
この暑い夏でも広まるコロナって、
いったい何時収束するのでしょうか・・・
マスク熱中症と、万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!
さて今回は、
「職人との打ち合わせ法」です。
あなたの工事店では、毎日の施工打ち合わせは
どのようにしていますか?
毎朝、出社してくる職人に、口頭で伝えている、
あるいは、簡単なスケッチで指示を出している、
の多分どちらかだと思います。
まず、口頭で伝えるは、
社長である、あなたの今までの経験、
それにその現場特有の施工、納め方を職人に向けて
「声」で伝える。
「わかりましたか?」
「はい、大丈夫です。」
きっと、返事は確認して現場に送り出す。
はたして、現地へ見回りに出向くと、
自分の伝えた施工や、収まりになっていない・・・・
「どうしてこの納めにしたの!」
「いや、朝そう言われたのでそうしました。」
「そんなこと言ってない!」
「いや、そう理解しました。」
そんな押し問答しても、結局やり直しする羽目になります。
言葉は言ったはなから、消えちゃうからです。
更に、聞く側の職人が正しく理解していない。
自分の思った都合で動くからです。
それでは、
現場の画像や、スケッチを織り交ぜ、職人に説明し、
指示書を書いて渡し現場に送り出す。
今度は大丈夫だと、現場の見回りに行く。
口頭だけより、失敗は少なくはなりますが、
またまた、食い違いで、伝えた通りに仕上がっていない、
予想していた施工時間より長く掛かってしまう・・・
そんな繰り返し、もしかしてしていませんか?
実は、長年村松もずっと悩んでいました(笑)
「なんで、分からんのかな、どうしたら伝わるんだろうか」
いろいろ、試行錯誤の上、
現時点でたどり着いた打ち合わせ方法があります。
今日は、読者のあなただけに特別に教えちゃいます(笑)
それは、
現場に送り出す職人自身に、
今日の施工計画を自分で書かせて、社長に説明させる
という手です。
物件の概要や、納め方、仕様など、予め伝える必要は勿論ありますが、
現場担当者として、今日一日をどうゆう時間割で、何処までやるのか、
そして、各所の施工収まりは、どうするのか。
それを、あなたに職人自身が説明させるのです。
要するに、今まであなたが懸命に説明したことを、
逆に職人に説明させ、
聞く側にまわる、ということです。
そうすることで、職人が考え思っている時間配分や、納め方の違いが、
一発で分かりますし、双方の思い違いを
その場で修正することが出来ます。
いかがでしょうか。
さらに、自分で施工計画を書くことで、
職人の段取りする力も上がってきます。
自分で書いた計画ですから、双方の思い込み間違いを
うんと減らすことが可能になりました。
「職人との打ち合わせ法」
あなたの工事店では、どんなやり方していましたか?
少しでも参考になれば幸いですが。
うちでもやってみたい!
そう思った工事店社長のあなただけ、うちがやっている
より具体的なやり方や、打ち合わせシートを
こっそりお伝えしますよ(笑)
村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。