第330話 「新規工事を獲得するには」

明日から、東京オリンピックの開催だそうです。

政府が、政治が強行しましたね。

テレビで観戦なら日本でなくてもいいのに。

平和の祭典はコロナ後、みんなが感動出来る時にやってほしかった。

お盆前ですが、うちは明日から連休になります。

夏本番です。熱中症と、万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!

 

さて今回は、

新規工事を獲得するには」です。

今の下請仕事が、この先、今まで通りの注文が入るか分からない、

または、だんだん仕事が減ってきて、他の同業者の応援で、

日当だけ稼ぐのが多くなってきた。

だんだん元請の単価が厳しくなって、前ほど儲からなくなってきた。

 

あなたの工事店は、今どんな状況でしょうか。

 

もし、工事店の将来に少しでも不安があるとき、頭に思いつくのは、

 

新たな元請会社への営業してくる。

自分で修理、工事を見つけてくる。

 

この二つになるのではないかと思います。

 

新たな元請会社に例えば飛び込み営業に出向く。

これは、結構しんどい。

全く取引のない会社に自分の工事店を売り込むことって、

営業に自信がなければできません(笑)

 

犬も歩けば棒にあたる。

ひょっとしたら、出合頭に仕事をもらえるかもですが、

おそらくその会社に出入りのある同業者に何か問題があって

あなたを採用したと思われます。

それが、施工上の問題なのか、金銭的な問題なのか分かりませんが、

あなたは、必ず初めての仕事で試される。

 

きっと工事単価が低いし、いつも以上の施工品質や、

慣れない打ち合わせに時間を取られるはずです。

安くても元請会社が増えればいいという考えなら、ありですが、

 

あなたはそれを望みますか?

 

そもそも、日中は現場に入ってるから営業回りできません。

 

それならばと、たぶんその次に考える事。

 

それは、直接お客様から修理工事を受注すること。

 

仕事さえ取れたら、戸建ての件数が多ければ多いほど、

注文が取れれば取れただけ、売上が上がる。

そう思ったあなたは個人宅へ営業訪問する。

でも、現実はそんなに甘くなく、

ほとんど、行く家行く家で断られます(笑)

 

ならばと、宣伝PRに切り替えます。

折込広告、ホームページ、SNS。

大手リフォーム会社の広告を真似て、自社で打ってみます。

でもほとんど反響はありません。

大体、2、3回で諦めます。

そこで、FAXDMで入ってきた、

工事紹介ポータルサイトに登録したら、引き合いは取れるようになった。

でも、お客は、あなた以外の見積りをすでに何社も持っていて、

あなたの知識、技術、経験など度返しで、工事金額を落とすことだけに

あなたに無理を強要する。

 

それって、あなたが望んだ事でしょうか?

 

ちいさな工事店が、大手と同じPRや、簡単に登録さえすれば、

仕事に結びつくなんてのは、そもそも無理です。

 

私は、元請会社の注文が減少し、新しい売上を創るために、

個人宅へのPRを始めて25年以上になります。

その間、色んな失敗を経験しました。

でも、色んな勉強や、実務行動を繰り返した結果、

経営規模の小さな工事店だからこそ、

うまく行く方法を作り上げました。

机上の空論などお伝えする気は毛頭ありません。

 

でも、腕には自信があるが、この先不安な専門工事店を

毎日一生懸命経営されている社長さんに、どうしても

伝えたい事があるのです。

 

新規工事を獲得するには

 

小さな工事店が選ぶべきは、

新規の元請建設会社営業ではなく、個人のお宅からの修理工事です。

 

あなたの工事店の特徴を最大に活かし、地域で頼りにされる

そんな工事店になりたいと思いませんか!

 

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。