第329話「記憶に残るPRを徹底する」

強烈な暑さがやってきました。

昨日から、空調服も、首筋を冷やす、

ネッククーラーを朝から晩までつけっぱなし(笑)

梅雨末期の大雨や、熱中症に負けずに、

今週も万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!

 

さて今回は、

記憶に残るPRを徹底する」です。

小さな工事店が、他の同業、他社大手より先に思い出してもらい、

お問合せをいただくためには、どうしたらよいと思いますか?

 

経営規模の小さい工事店は、PRに使える費用も、大手工事店より多くないと思います。

その中で、大手より先に思い出してもらい電話をいただく。

 

普通に考えていたら、工事店規模の大きい会社が圧倒的に有利です。

そうですよね、例えば、チラシ広告一つにしても、大きな費用をかけますから、

大量に、何度も入れてきます。

 

同じ枚数、同じ回数に対抗すべく、無理してチラシを打っても

毎回の費用がついていきませんから、結果中途半端に負けます

 

また同じようなチラシ内容で対抗しようとするのなら、

毎回そのライバル工事店と価格の競争、相見積になってきます。

 

そんな、大手の会社に真っ向勝負することは、

小さな工事店は意識して避けないと初めから負けるということです。

 

では、どうしたらよいでしょうか。

 

小さな工事店は、経営規模では絶対勝ち目がありませんが、

逆に言うと、代表個人の「」の力は大手より目立たせることが可能です。

 

具体的には、代表の「」をチラシに毎回載せる。

自分の仕事の信条、大事にしている事だけを繰り返し掲載することです。

 

そうすることで、チラシを打てる回数も枚数も限られている小さな工事店でも

だんだん、そのチラシを手にする人の記憶に残るようになります。

 

ここで気を付けないといけないもう一つの点、

 

なんでも出来ます、おまかせください。

 

だと、これまた大手工事会社に対抗することになりますから、

小さな工事店は、使ってはいけません

 

相手は、あなたの会社より、それこそ三枚も四枚も上手ですから(笑)

 

なので、

○○の事だけ自信があります。私、村松が伺います!お任せください

とします。

 

この○○とは、あなたの専門工事です。

あくまで、ウチは何屋で何を扱う工事屋かをはっきり記載すること

あと、誰が初めに来てくれるのかもはっきり分かること。

 

チラシを見た人に伝わる、印象に残る書き方だけにとことんこだわると

大手の価格に魅力を感じる人でない、あなたに興味のある方からだけ

電話が来るようになります。

 

もう一つ大事なことは

あなたの工事店のイメージカラーです。

あなたの会社名は忘れても、「」がいつも印象にあれば、

その色を頼りにあなたを思い出してくれます。

 

いかがでしょうか。

 

経営資源の限られた小さな工事店は、大手より先に問い合わせを

もらうためには、あなたの顔と工事を思い出してもらう

毎回、同じ色イメージを徹底する必要があります。

これを限られたチラシで毎回伝えることが一番大事です。

 

記憶に残るPRを徹底する

 

文章で書くと簡単ですが、

本当は、なかなかうまくはいきません。

 

けっして簡単ではありませんが、

直接工事を増やしたい、今の経営内容をもっとよくしたい!

真剣に取り組んでみたいと思った方だけ、

私が25年間、今日も結果を出し続けている、

具体的PR実務をお伝えしています。

 

 

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。