第327話「相見積もりに勝つ」

昨日の雨上がりから、急に蒸し暑さが始まりました。

いよいよ今年も夏本番?になったようです。

暑いのは苦手ですが、嫌がっていてもどうにもなりません(笑)

空調服、ネッククーラー活躍の季節到来!

今週も万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!

 

さて今回は、

相見積に勝つ」です。

あなたは、お客様から連絡を受けて、見積依頼されたときに、

こんなこと言われる経験はありませんか?

 

「他社にも見積させますから。」

 

いわゆる相見積案件です。

 

いまではネットで検索すれば、業者は選び放題

自分の「予算」にあった業者はどこなのか、複数に見積依頼を出すのは

当たり前になってきています。

 

でも、そんな時、どんな気持ちですか?

 

「なんだ、見積無料をいいことに、競争させられるのか。」

「平気な顔して、相見積もり当然だと言わんばかり。」

「えー、安くしないと受注できないの?」

 

こんな所でしょうか。

あなたは、どんな対応しますか?

 

喜んで相見積もりに参加して見積を出しますか?

それとも、その場でお断りしていますか?

 

私は、その依頼があった時点では、

とりあえず現地調査に行っています。

 

そこでお客様とお話ししてから判断します。

 

お客様は素人ですから、本当に困って迷って電話してくれたのか、

それとも、

何より予算重視、業者なんだからタダで見積出すの当たり前だろという

上から目線の人なのか。

 

困っている方には、お手入れ方法がちゃんと理解できる見積を作りますが、

いくらで出来る、スグ出せの方には、丁重にお断りしています。

 

あなたがプロとしてお客様の事を考え提案することなど、すっ飛ばして、

金額以外興味がない人に、あなたの貴重な時間を割いて、無料見積提供など

する必要がありませんから。

 

どこの工事店も見積無料は当たり前ですが、

現調から拾い出し、最善のお手入れを考え、作成するには、プロの知識と経験、ノウハウ、それに時間が掛かりますよね。

 

なのでお客様宅までは、出向きますが、初回のヒアリングで人物判断します。

 

村松の言う、

相見積もりに勝つ」とは、

見積を出すか出さないか決めること。

 

なにも、安売り、理不尽な値引きをして注文を取る事ではなく、

そもそも、自分を必要にしてくれる、こちらの提案に耳を傾けてくれる方を

こちらから見つけることです。

 

そんなこと言っても、いつも相見積だし、金額で負けてしまう。

そんな声も聞こえました。

 

そうですよね。

懸命に出した見積も、結局決めるのは、こちらではなく、

100%お客様です。

 

だからこそ、

安易に集客できそうなリフォーム業者検索サイトに登録などしない事。

自分で、どうぞ価格競争してくださいとPRしているようなものです。

それより自分の力で、

自分を必要とするお客様を集めること重要になってくるのです。

 

決して簡単なことではありませんが、

小さな工事店でも実現可能な方法、具体的作戦、運営の仕方なら、

今日も実務で直販元請工事経営をしている

村松なら、あなたにお伝えし、再現出来る事があります。

 

あなたは、今後も金額最優先の相見積で時間を浪費しますか?

それとも、あなたが必要な方に、価値ある適切な見積を提供しますか?

 

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。