夜明けがとても早くなりました。
4時過ぎには明るくなってるのですね。
道理で最近早く目が覚めるわけだ。(笑)
でも朝時間を活用すれば一日を長く使えます。
梅雨の貴重な晴れ間、最大活用しないとですよね。
今週も万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!
さて今回は、
「魚釣りに例えると」です。
あなたは、魚釣りしたことありますか?
やったことない?
昔やった事がある?
魚釣りは上手ですか、下手ですか?
それとも自称プロ級の腕前?
でしょうか。
いずれにしても、魚釣りするときに大事なことを分解して考えてみましょう。
まずは、釣りたい魚を決める。
何を釣りたいのかはっきりしないと、いわゆる五目釣りになります。
釣れればなんでもいいと、一日ヒマつぶし出来れば程度だと
狙った魚は偶然以外まず釣れません。
次に、その魚の生態を理解する。
夜動き回るのか、昼間活発なのか。どんなところに生息するのか。
そして何を捕食して生きているのか調べます。
魚を知るということ。
その次は、どこにポイントを絞るか。
広い海に、ただ、ぼーっとして竿を垂れていても、目的に魚どころか、
他の魚だって釣れません。魚の生態から、実際の海のどこに居るのか、
自分の頭で考えて、どこで糸を垂らすのかポイントを絞ること。
狙った魚が寄ってきやすい仕掛けをする。
釣り場のポイントの検討がついたら、あとはそこを集中して仕掛けをして竿を出す。
そして撒き餌してみる。
一回撒き餌しただけでは魚は寄ってきませんから、何回も何回も撒き餌をしてみる。
諦めないで継続する。
初めの1匹を釣り上げるまで、諦めないで継続する。
釣りたい魚が釣れるまで頭でいろいろ試行錯誤して、
餌を変えてみたり、撒き餌の回数、潮の流れ、ポイントがいいのか
実際にやって見ながらどんどん修正をしていく。
こんなことを釣りの上手な人はやっていると思います。
あなたの魚釣りは、ここまで考えてやってましたか?
話を戻していきましょう。
実はこれらの事は、自分の力で、修理、工事を受注する、
直接受注経営を実現するときに必要な事と、とても似ています。
釣りたい魚は、
あなたの欲しい修理工事。
魚の生態を知るは、
その修理工事を注文してくださるお客様の年代や暮らしぶり。
海のどこにポイントを絞るは、
出会いたいお客様がどこに住んでいるのか調査する。
魚が寄ってきやすい仕掛けは、
どんなPR方法が、そのお客様に届きやすいか。
諦めないで継続するは、
やってみないと当りか外れかは分からないし、たった2、3回くらいでは効果がでません。
継続する活動が必要です。
です。
いかがでしょうか。
「魚釣りに例えると」
何も考えずに、海に糸を垂らし、のんびり一日過ごす釣りも勿論いいですが、
あの魚、一度は釣ってみたいと本気で思うのなら、準備と実行動がまず必要ですよね。
のんびり派、プロフェッショナル派。
あなたの工事店は、今後どちらを選んで経営していかれますか?
村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。