第319話「見積作成時間と期日」

あっという間に、GW終わりました。

今年も自粛ウイークで、何処にも出掛けず、

行楽はありませんでしたが、普段の業務から解放され、

暫しの心身の休養にはなりました(笑)

さあ、今年も中盤戦。

感染対策しっかりして笑顔で頑張りましょう!

 

さて今回は、

見積作成時間と期日」です。

 

現場が忙しい時に限って、たくさん依頼が来る工事見積。

元請からの見積りは、きっと提出期限が決まっているので、何が何でも

その期日までに間に合わせますよね。

 

でも、例えば知り合いの人に頼まれた修理工事だと、どうでしょうか。

 

「出来たらでいいよ。」

 

知り合いの言葉に甘えていると、3日経ち、1週間経ち、半月、1か月と、

どんどん提出が遅れる事って、ありませんか?

そのうち、

 

「いつ出るかな、見積。」

 

催促ならいいほうで、

 

「遅いから、もう他で頼んだ!」

 

なんて残念な電話、もらうことありませんか?

 

折角の売上チャンスを目先の忙しさに後まわしにした結果です。

 

村松も昔は、現場が忙しくなればなるほど、こんな失敗、

年に何度も起こしていました(恥)

 

あなたはいかがですか?

 

なぜ、見積は遅れるのか。

 

原因は、2つあります。

 

ひとつは、見積を作る時間が昼間に作れない

打ち合わせや現場は待ったなしですから、一日がそれ優先の予定になる。

そもそも作成に何時間が掛かるので、後まわしになる。

やるかやらないか分からない見積作成に、ちゃんと時間が取れない。

 

結果、夜遅くか、家族を犠牲にした休日返上になりませんか?

 

もう一つは、

提出期限日を決めていない。

 

お客様の好意に甘えて、どうしても後まわしになってしまうこと。

下手すると、現調に行く日にちすら決めないで、ほっとく。

 

この二つだと思うのですが、

あなたはいかがでしょうか。

 

さて、

この二つの原因を解決するには、

どうしたらよいでしょうか?

 

ひとつ目は、日々の工事と同じぐらい優先順位を上げる事。

あと、見積作成に時間を掛けすぎない事。

 

それには、自分しか出来ない現調や価格決定以外の作業を分解して、

他の誰かに見積作成の準備をやってもらう

 

例えば、時間が掛かる拾い出しまで、見積作成時に出来ていれば、

うんと時間短縮する事出来ませんか?

 

案件にもよりますが、私の見積完成時間は大体30分から1時間です。

 

もう一つは、

次回提出日の約束を絶対決める

 

お客様への提出日の約束を、現調時に必ず決めてしまうこと。

お客様の都合もありますが、大体3日か遅くとも5日以内です。

 

「えっ!?早いな。」

「うちじゃ無理。」

 

そう思われたかもですが、

この二つを、前向きに改善しながら取り組むと、

現調から見積提出、そして契約までが、今と比べ物にならないほど

早く回るようになります。

 

あなたにお聞きします。

 

そもそも、利益が出やすいのは、下請け仕事ですか?

それとも直接元請仕事ですか?

 

いかがでしょうか?

 

気づいているけど、

その具体的なやり方がイマイチ分からない、

進まないときは、村松までお尋ねくださいね!

 

 

直販受注経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。