夜明けが随分早くなりました。
日の暮れるのも遅くなってきて、
一日の使える時間が増えて嬉しくなるのは、
私だけでしょうか(笑)
あとはコロナが収まってくれば言うことなしですが。
今月も健康で商売繁盛していきそうですか?
さて今回は、
「チャンスを予感できるか」です。
先日、電話で弊社に面談のお問い合わせが入りました。
日を改めて、希望候補日時を出してもらうことをお伝えし、
電話を終えたのですが、
その数時間後、
先ほどの方から、
「夕方、話をお聞きしたい。」
との申し出があり、調整出来そうなので、快諾しました。
時間前に現れた彼は、
屋根工事会社で修業し、24歳で独立して以来、
18年間地元で専門工事を経営されてきたようです。
創業社長の彼は、工務店の下請で多くの工事をこなしてきたが、
今後は、自社で直接工事を獲得したいとの事で、
知り合いの板金屋さん、建材メーカー担当者から、またSNSでも見かけた弊社に
今回連絡をしてくれたようでした。
お話を伺うと、自分のまわりで色んな出来事があり、この春からは新しい取り組みを
始める。そこに直接受注経営をのせたいとの事でした。
「チャンスを予感できるか」
前向き工事店経営者は、日々の現場をこなしながら、現状改善、現状打破のため、
何ができるか常に模索しています。
きっとこのコラムを読んでいるあなたもそうだと思っています。
でも、現実は、なかなか変われない。
経営改善、逆転には至らない。
それは、目の前を通ったチャンスの掴むタイミングを躊躇して、
ちょっと様子を見てる、あるいは、見送るからです。
思い当たる事、ありませんでしたか?
一度タイミングを外したチャンスが、また目の前に現れるかは分からない。
少なくとも、そのチャンスを手にすることはうんと後になります。
よく考えている間は、何にも変わらない。
「チャンスを予感できるか」
人より一歩先行く経営者は、判断が早いです。
今までのクライアント社長を見ていて本当にそう思います。
彼にも、同じ匂いを強く感じました。
結果を早く出す人は、行動がとんでもなく早いということです。
新しい結果成果に挑戦すると、この専門工事社長、
弊社の直販元請化プログラムをお決めになりました。
チャンスを予感し、決断したO社長、
成果が1日でも早く出るよう、精いっぱいサポートします。
「地元への恩返しがしたい」
その言葉に強い思いを感じましたよ。
O社長の2021年が、変革の年になるよう真剣に応援します!
直販受注経営を知りたい、興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。