年々夏場の気温が上昇しています。
38度とか40度とかでは、屋外仕事は本当にヤバいです。
大型水筒から、塩飴、空調服、今年は更にネッククーラーまで支給し、頑張ってもらっていますが、温暖化が進むということは、やっぱりお盆休みは8日以上必要なんでしょう。
しかし、増える休日によって、年間稼働日が、どんどん削られるなか、あなたの工事店は、限られた日にちで、しっかり売上利益、上げられますか?
マイナス成長時代、生き残れる術を持っていますか?
さて今回は、「原点回帰」です。
我が社が、毎年9月に更新をする経営指針書。
個人経営から、会社組織にして今期で28期目になります。
そしてその大半の期を、下請工事から脱却し、自社直営の会社にしてやってきました。
元請化26年に入る今期、先期を見直し、改めて掲げたテーマが、
「原点回帰」です。
そもそも、なぜ下請工事を脱却したいと思ったのか。
我が社の扱う工事の中で、どの工事をお客様に提供したいと思ったのか。
どんなお客様に、うちの工事を注文してほしかったのか。
うちの会社の経営が成り立つ営業範囲はどこまでなのか。
どうやって、うちの会社の存在をうまくお客様に伝えていくのか。
工事店経営の仕組みとして、上手くまわしていくことに何か不足はないか。
人を育てていくとは、どんなことなのか。
などです。
先期は、実に色んな事が、起こりました。
コロナ禍の外部環境の変化、社内の内部環境の変化です。
思ってもみない事ばかりでしたが、出来る限り早く手を打ち、対応して乗り切りました。
毎年、同じことをずっと続けていくことは、とても安定しますが、
今以上の成果結果を生むことが出来ません。
急変した環境に、どう我社を合わせて前進するかです。
いくら考えていても、起きた環境は自分で変えることは出来ません。
自社で即行動しないと、まわりの環境の変化に置いて行かれるだけです。
先期は、そんな対応を試され続けた期になりました。
そして、今期は今までやってきたことをまずは、検証し、
これから先を生き抜くための方法を懸命に模索し行動します。
でもその前に、
我が社の目的、存在する価値を確かめる
「原点回帰」です。
目的をしっかり思い出し、確かめます。
何のために我社は今日もシャッターを開けるのか。
何のために、この工事店をやっているのか。
我が社の存在価値を確かめ、高める新しい期にしていきます。
さて、、、
あなたの経営する工事店は、何のために存在しますか?
それを今後も続ける意味、価値は明確ですか?
整理していく中で、
もし、今後下請工事だけでなく、直接工事を増やすことが必要と
気づいたときは、ぜひご相談ください。
あなたの工事店の未来の経営方針、聞かせてください。
どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。