夕食後、散歩がてら、
妻と娘と3人で夜桜を見てきました。
去年は見てなかった桜。
いいもんですね、二年ぶりです。
冬の次は必ず春が来る。
桜の咲かない年は一度もありません。
自然の営みは人の作った規制や制限などに
全く影響されないのですね。
自然に営みのような工事店経営になるよう、
まだまだ努力です。
さて今回は、
「腕がイイのは他人に分かるか」です。
今まで、いろんな方と出会い、
そしてご縁をいただき、工事店の直販元請化のお手伝いをしてきて、
初めによく伺うことがあります。
それは、
「自分は、他の同業より、腕は確かだ。」
「技術は絶対自信を持っている。」
「他の会社とは全然違うレベルの施工している。」
などなど。
確かに、ご自身で苦労され創業された、先代からの跡を継いで今日まで会社を
引っ張ってこられた事に自信を持っているのは当然です。
規模の大きい小さいに関係なく、とても尊いものです。
うちの工事店では足元にも及ばない技術レベルを持っている方とも出会いました。
ただ、その今日まで培われた誰にも負けない知識、技術、経験って、
残念なことに、
あなた以外の他人には伝わらない。
あなたの腕のイイのが分かるのは、
あなたに出会って、
あなたの説明を聞いて、
納得して注文してくれて、
実際の修理工事施工をして、
お客様に
初めて伝わるものではないでしょうか。
ウチは他とは違う、とご自身は思っていても、
それを予め伝えることをしない限り、
他人には分からない事なのです。
実は、多くの専門工事会社社長は、このことを
まわりの人に伝えることが苦手な方が多い。
村松の伝える専門工事での直販元請化って、
究極、実はこのことを
あなたの地域のあなたを知らない他人に知らせるだけなのです。
修理や工事は、実際終わってみないと分からないので、
その周知は、こちらから、
「○○が得意です。」
「□□の専門家です。」
「他と、ここが違います。」
そうはっきりと意図的に先に伝えることをしないと、
レベルの高いあなたの専門工事は、まわりの人には伝わらない。
それならとお金を掛けてPRしても、
たった1回宣伝してみた程度では、
ほとんど伝わらないのも事実です。
そのやり方は、もったいないことです。
私の持論は、
専門工事会社は直接受注の考え方とやり方を習得し、
あきらめず、継続さえすれば、これまでの
下請に甘んじることなく、直接受注中心の元請工事店になれる。
です。
あなたの、築き上げた自慢の腕前を多くの人に知ってもらえる方法は
机上の空論ではなく、25年の直販元請工事店経営の実務をお伝え出来ます。
小規模、零細な専門工事店が、負けない方法です。
「腕がイイのは他人に分かるか。」
あなたの専門工事の技術、知識、経験をどう周りの人に伝えるか。
あなたの技能を直接お客様に買っていただく。
その具体的なやり方を知りたいと思いませんか?
真剣にそう思ったなら、あとは行動だけです。
直販受注経営を知りたい、興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。