
さて今回は、
「めざせ!No1ホスト!」です。
お客さんから、
「もう10年前ならホストになれたね。」
そう言われたそうです。
一昨日オンラインしていた
屋根屋社長との面談で出た話です。
この社長は、すでに
直受注経営を数年前からされており、
さらなるレベルアップを目指し
今、うちのやり方を学ばれています。
「えっ?どうゆうこと?」
思わず理由を聞くと、
なんでも見積もりの内容を
お客さんに説明している時に
この言葉をもらったとのこと。
おそらく社長の、
見積もり内容の伝え方に、
お客さんが引き込まれて、
とても誠実だし、
とても感じが良かったから
こんなお褒め?の言葉をいただいた・・・
だったようです。
ホストクラブなんて、
男ですから興味ありませんが、
テレビで見かける、
いわゆる、
No.1ホストを張る人は
背が高くて男前でカッコいい、
もちろんそんな輩が多いですが、
中には、
えっ?!
この人がNo.1ホスト?
容姿も普通だし、背も高くない?
そんなホストも意外に多く登場します。
どうやら、
容姿だけじゃない点があると思います。
それはお客さんとの会話、
話術にあるのかなと思っています。
話術と言っても、
女性のお客さんに対して、
おべっかや、
褒めるばかりでは
ないと思います。
時には、叱ったり、
ケンカになっても伝えないといけない
そんな会話をきっとしている・・・
何よりも、
目の前のお客さんを理解し、
自分事として思いやる事。
この能力が非常に高い人が
No.1ホストだと思っています。
共感力とでも言いましょうか・・・
話を戻すと、
きっと、この屋根屋社長は
そんなことを
お客さんに感じてもらえたと思います。
直受注って、
お客さんに
現状の問題点をちゃんと説明でき、
どんな施工が必要か、
なぜそう考えたかを
ちゃんと伝えないと
まず注文なんかいただけません。
どれだけ、
目の前のお客さんの
今後のくらしと人生まで考え、
自分だったら、
こんな提案できることを
愚直に真摯に伝えるから、
結果、注文をいただける。
だます?不安にさせる?
マシンガンセールストーク
セールスクロージングトーク
そんな営業テクニック(じゃないけど)
なんて、ぜんぜん必要ないんです。
目の前のお客さんに興味をもって
しっかり理解してあげて、
丁寧にお伝えできれば、
お客さんは、
あなたを指名してくれる。
うちは、
その方法を、
再現性のあるしくみとして
毎日毎日繰り返しやってきました。
「めざせ!No1ホスト!」
目の前にお客さんの
No.1ホストになる!
他の誰かではなくて、
「あなたにやってほしい」
そんなお客さん「だけ」を
本気で集めること、
もう始めませんか!
職人しかやってこなかったオレに
ほんとに出来るのか?!
でも興味がある・・・