下請工事業直販化への道第536話「反響減少を下支えする方法」

さて、今回は

「反響減少を下支えする方法」です。

 

お客さんからの直受注経営で、

一番頭を悩ませること。

それはズバリ、

 

お客様からの反響、

引き合いを得ることです。

 

住宅工事関連の専門工事の場合、

特にこの夏場、そして冬場が、

一年で一番反響が落ちます。

 

長年直請け工事をやってきていますが、

やっぱり夏場の反響数は下がります。

 

平均すると、通常月の3、4割になります。

 

まあ、お客さんにしてみれば、

この暑い中、修理リフォームをするには、

職人さんが大変だからという声もよく聞きます。

 

もしくは、この暑い中、

がたがたするのも嫌だからとも考えられます。

 

でも、反響が下がれば

当然売上が減少するわけで、

 

しかしながら、

毎月の固定費が夏場だけ下がる訳もないので、

 

何らかの手を打たないと大変です。

 

うちのお客さんへのアプローチは、

今でもやはりチラシです。

 

でも反響数が落ちるこの時期のチラシは、

その書き方に工夫が必要です。

 

そもそもチラシとは、

「今すぐ電話を掛けたくなる」

ことが前提ですが、

 

夏場は夏場なりにお客さんの

「今電話したくなる理由」を

こちらから積極的に、

作ってあげないといけないのです。

 

これがこの時期のチラシで

「一番に目につくか」がポイントです。

 

それと

反響減少を最小限にする対策として、

 

OBのお客さんへのアプローチです。

 

詳しい方法は、

ここでは申し上げませんが、

 

この夏場、そして冬場に

「ある事」をして

月の反響数を補っています。

 

いずれにしろ、

反響が無いところに、

仕事も売上も作れません。

 

作れなければ

直請け工事店経営は難しいです。

 

そのために

先手の販促活動が必要なのです。

 

「反響減少を下支えする方法」は、

 

ズバリ、

今すぐ客とOB客に対して、

通常月より強く直接アプローチ出来るか否かです。

 

あっ、

もうちょい具体策を知りたいときは

 

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