
さて今回は、
「同い年が亡くなりました」です。
今年になって、
立て続けに自分のまわりの方が三人
お亡くなりになりました。
高齢や、ご病気原因の方も
いらっしゃいましたが、
お正月に亡くなったのは、
私と同い年。
彼とは、30年以上前、
ある団体で出会い
一緒に活動し、
よくカラオケで
アリスのチャンピオンを唄った仲でした。
2年前、大きな病を克服して、
随分体力が落ちたと
本人は笑って話してくれていました。
年末に風邪を引いたらしく、
念のため入院を勧められ、
日常、仕事もそのまま、
本人も休暇中に戻ってくるつもりでした。
それが急変、
三が日に
帰らぬ人になってしまいました。
ちゃんと顔見てお別れしようと
思っていましたが、
お通夜の時刻が近づくにつれ
だんたん行きたくなくなってきました。
それは、なぜだろうと
思い返すと、
同い年だったことかと
今は思います。
自分が彼だったら・・・
きっとまだ、
やらなくてはと思っていたことは
たくさんあったと思います。
家のこと、家族のこと、
そして同じ工事業代表者として、
仕事でやり残したこと、
まさか、自分が急に死ぬ、
なんてこと思っていなかった。
滅茶苦茶心残りに思ったはず。
とてもショックで落ち込みましたが、
人間、いつ死ぬなんて、
本当は誰にも分からない。
でも今、私は生きている。
自分が思い描くこと
目の前のやることは、
どんどんやる
やりたいこと、
実現したいこと、
今取り掛からないと、
絶体、悔いを残す。
お通夜で彼が、
私に言ってくれたような気がしました。
「いつかわからんけど、
そっちに行く前に、もうちょい頑張るわ」
そう彼に伝え式場を後にしました。
村松の直販経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちでも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
そのうち、ゆくゆくでは、一生変わりません。
次は、あなたがアクションを起こす番です。