第453話「茹でガエルの話」

さて今回は、

「茹でガエルの話」

です。

 

あっという間に、今年も2週間を切りました。

こないだ12月になったと思ったら・・・

本当に早いものです。

 

現場は来週で終わり、年末年始に準備にもきっと

少なくない時間を取られることでしょう。

 

今年はどんな年でしたか?

去年までと比べ、なにか新しい事始めたり、

違うものに触れたり、経験したりしましたか?

 

人は歳を重ねるほど、

日常の物事に対する経験値が上がります。

若い時と比べ大きな失敗なんかもせず、ほしい結果だって

出すことも出来ると思います。

 

反面、

毎日が同じことの繰り返しになっていませんか?

ムリして変わらなくてもいいと思いがちです。

 

でも時代は、とんでもなく早く変化しています。

きっとあなたも、そう感じているのでは

ないでしょうか。

 

今まで通り、

元請けさんは仕事を発注してくれる。

今まで通りの、

工事売上は続く・・・

 

本当にそうでしょうか?

 

12月の板金フェアで、複数の方に聞いたこと。

 

それは、なぜか仕事が薄い、

 

今までこんなこと なかった・・・

 

来年、工事の見込みがまだ立たない・・・

 

その原因は、

いままで通りの毎日を繰り返している、

今までと同じ取引先からの案件を待っている・・・

 

ではありませんか?

 

聞いたことあるとは思いますが、

 

「茹でガエルの話」

 

沸騰した鍋に、生きたカエルを放つと、

熱くて、びっくりしたカエルは、鍋から飛び出します。

 

一方、鍋に水を張り、カエルをはなす。

そして、ゆっくりゆっくり熱していくと、

カエルは、自分が茹でられているとは気づかず、

そのうち茹で上がってしまう・・・

 

周りの変化に気づかず、

あるいは気づいてはいるものの

変わりなく今まで通りを繰り返していると、

知らない間に、

 

もしかしたら、

こんな事態に陥っている可能性があります。

 

誰しも、

茹でガエルになんかなりたくありませんよね。

 

では、どうするか。

 

それは、変化する環境(熱湯)から、

いまスグにでも飛び出す(新しいことに挑戦)

ではないでしょうか。

 

危険を察知し、

今までと違う環境にいち早く変化する。

 

今ならやれる!

待ったなし!

 

そう、

取り返しがつかなくなる前に。

 

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

村松の考え方、実務を知りたい、

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。