第402号「来年の事を言えば鬼が笑う」

12月になってもあったかで、ほんとに暖冬かと思いきや、

帳尻合わせの寒さがやってきました。

もういよいよ今年も終わり。

連休前の工事の目途はつきましたか?

えっ?終わるまでは年越せない?!

おたがい無事故で仕事納めを迎えるよう、

あと少しです!頑張りましょう!

 

さて今回は、

「来年の事を言えば鬼が笑う」です。

 

時節柄、やはり日本人は来年の目標だとか、

抱負を語ることが多いですね。

 

自分も若い時は若い時なりに、また、

経営に携わってからは、ずっと年末年始は、

目標や計画を数えきれないほど目標を書き出したり、

それについて調べたりしてきました。

 

年末年始は特に、1年がリセットされるというか、

気持ちが新たになりますから余計、力がはいった計画を

作ってきました。

 

結果、少なからず実現できたこともありますが、

大半はうまくいかなかった年末になります(汗)

 

世の中、自分の思っていた計画通りなら全員豊かになれますよね。

 

でも現実は思い通りにいかないほうが多い。

 

思い通りいかない理由は、

 

そもそもなれたら、達成したらいいな程度の目標だった。

目標に対しての執着というか、熱意と行動が足りない

身銭を切ってまで、手に入れようとしなかった

 

 

だったように私は思います。

 

目標に対して執着すれば、とことん調べますし、知ってる人に会います。

実行動に移すということです。

 

逆に

ネット検索でざっと調べて、分かったような気になり終わり。

なれたらいいな程度の目標は、1か月もしないうちに忘れちゃう。

 

これではやっぱり、いつまでたっても

 

来年の事を言えば鬼が笑う」ですよね。

 

あなたの2024年を

鬼に笑われないように、

 

目標を必ず手に入れると決めて熱意をもって

この年末年始に、実行動計画作りしませんか!

 

あっ、

これ自分自身にも毎年言い聞かせていますが(笑)

 

 

 

元請けに頼らず、

自分で自分の仕事が取れる、

独立した工事店を手に入れる

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい

前から考えていた、やってみたい!

思いたった今!」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

はじめの一歩は勇気だけ。