リアル開催の全板大会。
コロナで2年延期ののち、
静岡大会やっと開催されました。
久しぶりにお会いした方、
新たに出会った方、拙書を買って下さった方
弊社ブースお立ち寄り、ありがとうございました。
今週も知恵を絞って元気に行きましょう!
さて今回は、
「お客様を思い、作成」です。
昨夜、
クライアントのO社長とZOOMで定期面談しました。
2ヵ月前にO社長からの提案の野立て看板。
なんと!すでに効果が出だしているとの事!
さすがです。素晴らしい!
相変わらず、
業務がお忙しいようで、平日は現場工務。
土日も見積作成とかされて、
なかなか、お休みが取れないとの事。
「それはたいへんですね。」
と、言うと、
「でも、苦にならない、どちらかといえば楽しいです。」
なぜなのかと尋ねると、
下請で期日に追われ単価の安い見積を作るのはストレスだが、
お客様に直接お会いし、お客様のお困りごとを理解して
自分の知識や技術でそれを解消させていただく、
私がお伝えし実践している村松式見積の作成は、
確かに作成に時間がかかる、ほんとに面倒な作業をします。
なのですが、
不思議と苦にならない、むしろ作成するのは楽しい。
O社長は、
そうおっしゃっていました。
まだまだ今までの下請け仕事も請け負っているので、
日中は目の前の工務業務をこなすのが、精一杯の毎日ですが、
O社長は、これからも直接受注工事を伸ばすと決められているから、
時間が自由になる夜間や日曜に、それに対する準備をしています。
でも、やらされ感はなくて、むしろ早くお客様に解消プランを提示したい
そちらの思い、ワクワク感の方が大きいとのこと。
「お客様を思い、作成」
元請会社からの見積依頼は、義務で作成しています。
でも、
自分が直接お客様に届ける見積は、
自分の考え、伝えたい思いが入ります。
下請で安い単価見積で毎回過当競争でストレスを溜めるか、
それとも、
お客様の不安解消に直接貢献する見積をお届けするか。
あなたの専門工事店。
今後どちらを選んでいきますか?
「お客様を思い、作成」
あなたの専門工事の本当の価値、
わかっていますか?
その価値を、
直接お客様に、あなたの思い、
届けてみませんか。
あなたが、
特に屋根屋さん、板金屋さんなら、
今スグ挑戦する事を強くお勧めします。
なぜなら、
梅雨、台風に大きな影響される専門職だからです。
PRする力、売る力さえ手に入れられれば、
小さな専門工事店は必ず変わります!
ピンときた方、気づいた方は、ほんとチャンスです!
1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今!」こそです。
もう、あなたがアクションを起こす番です。