第369話「ギャップを埋める」

3年ぶりの行動制限のないGW.

どこかへ行楽にお出かけでしょうか?

それとも、いつも通りお仕事中でしょうか?

息抜きも仕事も計画的にいきたいものですね!

今週も知恵を絞って元気に行きましょう!

 

さて今回は、

ギャップを埋める」です。

GWオンライン相談でお会いした方のお話です。

 

現状の仕事が減っている。

工事単価が厳しくなって、全然儲からない。

 仕事が切れた時の同業応援金額も、

昔よりずいぶん安くなった。

 毎回、無理な工期に振り回され、

日曜日も休めない。

でも売上欲しいから、

元請けについていくしかない。

とのことです。

 

この方の現状はだいたいわかりました。

 

「で、どうなりたいの?」

 

これから先、半年先、1年後、

どうなっていたいのか、

伺いました。

 

すると、

毎日仕事があって、

工事単価はちゃんと利益がとれる物件で、

 無理せず、

日曜日はきちんと休めるようになりたい。

 

こんな感じのお答えが返ってきました。

 

 

現状と理想のギャップ。

どんなことにもありますよね。

このギャップがあるからこそ、

ここを埋める、

何か」をしなければ

理想は絶対、手にはいりません。

 

では理想な状態になるために、

なにか始めていますかと伺いました。

 

手に入れるための方法です。

すると、

自社ホームページを作っている。

あと

工事紹介サイトに登録している。

そんな方法をすでにやっているとのこと。

 

なるほど。

理想を手に入れるため、

今後は下請け工事以外に、

直でお客様から仕事を取りたい意向は

わかりました。

 

ギャップを埋めるための方法は、

お考えの通り、

自分で仕事を取ってくる以外ないのですが、

ホームページさえあればとか、

工事ポータルサイトに登録さえしていれば、

工事依頼が来るとは、限りません。

 

まあ、引き合いが来たとして、

どちらにしても

あなたが現地に出向いて

状況から見積もりを作って、

それをお客様が

 

 「やってください。」

 

 そういわれない限り

仕事にはならないからです。

 

相見積もり当たり前の昨今、

あなたと他社の競争で、

あなたが勝てる保証など

全くないからです。

 

ギャップを埋めて、理想を手にするには、

この方法だけではもう一つ足りません。

 

そう、

他社に負けない、営業力です。

 

そんな事をお伝えすると、

現場を仕上げる腕には自信があるが、

営業は苦手だ。

 

今までご縁のあった方は

全員そういわれます(笑)

 

でも、その腕には自信があるところ

上手く活用すると、

営業力を上げる方法に繋がります。

 

あなたの腕前をお客様に伝える方法、

直接工事が取れる方法は、

うちが27年間、

今も変わらず行っているやり方で

再現できます。

 

建築専門工事は、

とても素晴らしい職業です。

これから先も

なくてはならない大切な職業です。

 

ただ、下請けが当たり前です。

 

でも、営業力さえ手に入れることが出来たなら、

実は工事店の大小、経営規模に関係なく、

お客様から直接喜ばれる職業になりうるのです。

 

ギャップを埋める

 

今から何を足せばを理解し

行動出来たなら、

あなたの現状と、理想のギャップは、

最短で埋まります。

 

でも・・・

わかっちゃいるが、

毎日くたくたで一週間、一か月、

半年そして一年が

何もしないで、あっという間に過ぎて、

どんどん歳ばかり重ねてしまう。

 

これまた事実です。

行動がともなわない(笑)

 

でも、

絶対ギャップを埋めたい!

現状を変えてみたい!

 専門工事で、今より豊かになりたい!

 自分の知識技術で地域貢献したい!

 

そんな思いを

村松は最短で実現するよう

あなたと同じ現役専門工事代表者として、

伴走サポートさせていただいています。

 

あなたの大事にしてきた専門工事の腕前、

売れる形に変えていきませんか?

 

ギャップを埋める。」

 

思いをほんとに実現したいなら

必ずお役に立てます。

 

 

1年で「脱下請」するしくみの実務を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません

もう、あなたがアクションを起こす番です。