昨日の雨上がりから、急に蒸し暑さが始まりました。
いよいよ今年も夏本番?になったようです。
暑いのは苦手ですが、嫌がっていてもどうにもなりません(笑)
空調服、ネッククーラー活躍の季節到来!
今週も万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!
さて今回は、
「相見積に勝つ」です。
あなたは、お客様から連絡を受けて、見積依頼されたときに、
こんなこと言われる経験はありませんか?
「他社にも見積させますから。」
いわゆる相見積案件です。
いまではネットで検索すれば、業者は選び放題。
自分の「予算」にあった業者はどこなのか、複数に見積依頼を出すのは
当たり前になってきています。
でも、そんな時、どんな気持ちですか?
「なんだ、見積無料をいいことに、競争させられるのか。」
「平気な顔して、相見積もり当然だと言わんばかり。」
「えー、安くしないと受注できないの?」
こんな所でしょうか。
あなたは、どんな対応しますか?
喜んで相見積もりに参加して見積を出しますか?
それとも、その場でお断りしていますか?
私は、その依頼があった時点では、
とりあえず現地調査に行っています。
そこでお客様とお話ししてから判断します。
お客様は素人ですから、本当に困って迷って電話してくれたのか、
それとも、
何より予算重視、業者なんだからタダで見積出すの当たり前だろという
上から目線の人なのか。
困っている方には、お手入れ方法がちゃんと理解できる見積を作りますが、
いくらで出来る、スグ出せの方には、丁重にお断りしています。
あなたがプロとしてお客様の事を考え提案することなど、すっ飛ばして、
金額以外興味がない人に、あなたの貴重な時間を割いて、無料見積提供など
する必要がありませんから。
どこの工事店も見積無料は当たり前ですが、
現調から拾い出し、最善のお手入れを考え、作成するには、プロの知識と経験、ノウハウ、それに時間が掛かりますよね。
なのでお客様宅までは、出向きますが、初回のヒアリングで人物判断します。
村松の言う、
「相見積もりに勝つ」とは、
見積を出すか出さないか決めること。
なにも、安売り、理不尽な値引きをして注文を取る事ではなく、
そもそも、自分を必要にしてくれる、こちらの提案に耳を傾けてくれる方を
こちらから見つけることです。
そんなこと言っても、いつも相見積だし、金額で負けてしまう。
そんな声も聞こえました。
そうですよね。
懸命に出した見積も、結局決めるのは、こちらではなく、
100%お客様です。
だからこそ、
安易に集客できそうなリフォーム業者検索サイトに登録などしない事。
自分で、どうぞ価格競争してくださいとPRしているようなものです。
それより自分の力で、
自分を必要とするお客様を集めること重要になってくるのです。
決して簡単なことではありませんが、
小さな工事店でも実現可能な方法、具体的作戦、運営の仕方なら、
今日も実務で直販元請工事経営をしている
村松なら、あなたにお伝えし、再現出来る事があります。
あなたは、今後も金額最優先の相見積で時間を浪費しますか?
それとも、あなたが必要な方に、価値ある適切な見積を提供しますか?
村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、
興味がある、やってみたい!
うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。